しっかり!楽しく!ひとりでも!賢い子に育てる話題の知育ツールって?

そろそろ新生活を迎えるシーズン。春になると、子どもの状況や環境もいろいろ変わりますよね。

ここで春の訪れとともに見直しておきたいのが、「今の子どもの学習の仕方は、年齢にちゃんと適しているか?」ということ。

今日は、ママが気になる、脳の特徴と子どもの知育に役立つツールについてお伝えしていきます。

 

 ■脳の特徴1:刺激や変化で成長する

大人しくしてくれるから、気に入っているから、という理由で、毎日同じDVDを流したり同じ遊びをさせていませんか?

これだと、子どもの脳は鈍っていくばかり。なぜなら、脳は刺激や変化を与えてあげることでどんどん成長していく性質を持っているからです。

子どもを賢い子にしたいなら、その年齢に適した遊び、つまり刺激や変化をタイミングよく与えてあげなければいけないのです。

 

■脳の特徴2:楽しみながらやったことは驚くほど身につく

もう一つ、脳の大きな特徴は、“楽しくやったことは驚くほど身につく”ということ。

これは誰しも経験があるのではないでしょうか? 親に「勉強しなさい!」と言われてもやる気は出ませんが、自分から「楽しい!」と思ってやることって、長続きするし成果も出やすいもの。集中力も違います。

 

■親子で楽しみながらできる知育ツールって?

“子どもの脳は刺激や変化で活性化し、楽しく取り組むことで身につく”ということは理解できても、毎日新しい遊びを考えてあげるのって大変だし、実践は難しいですよね。

筆者もそう思っていましたが、最近とても重宝しているのが、カシオから発売されている『kids-word』。「ことば」「もじ」「かず」をすべて網羅した、デジタル知育ツールです。使い始めたその日から、その多機能ぶりに息子だけでなく筆者も夢中に……!

いったいどんなモノなのか、その特徴を簡単にお伝えしますね。

(1)クレヨンサイズのタッチペンで画面をタッチ!学習の進行状況に応じて楽しくステップアップ

 ひらがなやアルファベットを当てて、問題を解いたら「よくできました!」と明るい音が流れ、森の仲間やお絵かきアイテムなどのごほうびももらえたりして、ご機嫌な息子。

出題される問題のレベルが進行状況に応じてステップアップするので、無理なく着実に学ぶことができます。

(2)音声付き絵本は、ママの声に吹き替え可能!

日本語の童話も数多く収録されており、音声付き絵本になっています。なんと録音機能付きで、ママやパパの声に吹き替えることもできるのです! すごいですよね。ママとパパが交代で楽しんでます。

(3)英語好きな息子はリトル・チャロに夢中!

英語学習の本は、イギリスの小学校の教科書で採用されている『オックスフォード・リーディング・ツリー』。なんと42冊分も入っています! 英会話や単語をネイティブ発音で耳から学ぶことができます。

その他にも、日常の挨拶やひらがなの書き方など国語系コンテンツや数の数え方などの算数系コンテンツ、国旗などの社会系、動物の鳴き声などの理科系コンテンツも充実しています。

 

(4)みまもり機能で安心!

このような楽しいツールはついつい使いすぎも気になりますが、“みまもり機能”がついていて、学習の進捗状況も確認できるので、お子様の学習する教科の偏りを防いだり、褒めてあげたり、相談にのってあげたりすることができます。

いかがでしたか?

今日ご紹介した『kids-word』のような知育ツールがあると、子どもの成長に合わせて が自動的に学習内容をステップアップさせていくので、新たに教材などを買い足す必要もなくなるし、楽しみながら知育ができますね。

新生活の買い足しグッズのひとつに入れてみては?

【参考】

kids-word – カシオ計算機

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