意識すべきは「アソコ」だった!●●呼吸がくびれ作りに抜群にイイ理由

113784970

普段、自分の呼吸を意識する機会はありますか? 毎日バタバタと子どもの世話や家事に明け暮れていると、浅く、速い呼吸になりがち。

でも、“ある場所”を意識して深い呼吸をするだけで、心や体の疲れが取れたり、産後のダイエットにも大きな効果があるのです。

筆者も実際産後にかけて実践し、この呼吸法により産前のウエストサイズに戻すことができました!

今回は忙しいママに筆者おススメの呼吸法をご紹介したいと思います。

 

■ママが陥りがちな「NG呼吸法」とは?

おむつ替えや授乳など、前かがみの姿勢が増える子育て期。気づくと、横隔膜や腹筋をあまり使わないラクな“浅い胸式呼吸”になりがちです。

このような呼吸が続くと、心身の緊張状態が続き、肩や首が凝りやすくなります。

さらに、横隔膜が弱り、ちょっとした運動で疲れやすくなるというデメリットもあるのです。

 

■エクセサイズ要らず!? ママこそ取り入れたい“丹田呼吸”

忙しい毎日だからこそ、疲れをためないために、丁寧な呼吸をしたいものです。意識的に“深い腹式呼吸”を取り入れることで、心の安定や疲労回復、シェイプアップ効果が期待できます。

その際に意識したいのが、おへそから指3本分ほど下にある“丹田”と呼ばれる場所。以前ロングブレスダイエットが話題になりましたが、まさにこの丹田で呼吸をすることが重要とされています。

呼吸というと、“息を吸うこと”に重点をおきがちですが、大切なのは、丹田を意識して、お腹から空気を絞り出すように吐くこと。そうすれば、吸う息が自然とお腹の中に深く入り込んでいきます。

実は、赤ちゃんは自然に丹田を意識した腹式呼吸 をしているのです。お風呂上がりや朝着替えをする時に、赤ちゃんのお腹が呼吸にあわせて動いているのに気づいたことはありませんか?

私たちも赤ちゃんを見習って、もう一度お腹の丹田に意識をむけて深い呼吸をしてみましょう。

 

■インナーマッスルが鍛えられ、ダイエット効果大!

丹田呼吸は、腹筋運動では鍛えられない“インナーマッスル”を鍛えることができ、手が届かない内臓へのマッサージ法でもあります。そのため、ダイエット効果も大いに期待できます。

筆者も最初は公園や台所などで、気付いたときに丹田呼吸を行っていたのが、やがて習慣となり、出産後、およそ1年かけて産前のウエストサイズに戻りました。

 

いかがでしたか?

禅や、ヨガなどで、古くから精神力を強くするために実践されてきた呼吸法。

無意識な行為を意識してみてやってみることに意味があります。

毎日続けることで、体が少しずつ変わっていきますので、ぜひ皆さんも試してみてくださいね。

【関連記事】

※ 意外な結論!将来「子供を不幸にする親」「幸せにする親」の違いココにあり

※ 花粉症は遺伝する!? 「両親が花粉症の子どもの発症率」なんと●●%

※ 7,500人以上教えた専門家がズバリ!キャラ弁を「止めたほうがイイ」理由/a>

※ 「赤ちゃん肌=潤ってる」は間違い!? 母子でできる乾燥肌対策

※ 30歳を過ぎても痩せたい!忙しいママを手助けする酵素サプリとは?

LINEで送る