支持率62.6%!あの熱血テニスコーチに学ぶ「心に響く愛のあるしつけ」とは

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子供を育てていると、イライラしたり余裕がなかったりして後で「あんな風に叱らなくても良かったんじゃないかな……」と反省することってありますよね。

そんな時は、一度立ち止まって違う“誰か”の視点を借りて子育てを眺めてみるといいのかもしれません。

今日はあの熱血名テニスコーチから学ぶ、子育てにまよった時のマインドリセット術についてお伝えします。

 

■子育て中に参考になる!あの熱血名テニスコーチから学びたい!

“日本一熱い男”と呼ばれ、熱血で知られる松岡修造さん。

松岡さんの名言が書かれたカレンダーは累計60万部を超え、AKBのオフィシャルカレンダーの売り上げをはるかに上回ったり、昨年は11社のCMに出演し男性1位に輝くなど引っ張りだこ。

株式会社Timers(タイマーズ)が行った『カレンダーに関しての意識調査』(子どもの写真整理アプリ「Famm」を利用する男女219名対象)の中できいた松岡修造さんの印象への回答では、「好意的」「かなり好意的」と回答した人が合計で62.6%にものぼる結果に。

10代や20代からはその熱さと“いじられキャラ”で人気となり、年配の方からも顔の見せる2世で、お坊ちゃまなのにも関わらずリスクをとってテニスの世界に入り成功したというぶれないキャラを長年貫き続けているのが人気の要因なのではと分析する人もいるそう。

そんな松岡さんの指導方法には、子育て中に参考にしたいヒントがいっぱい詰まっています。

 

■参考にしたい松岡修造さんの名言

修造さんの熱い名言は、ネットやYou Tubeなどでも話題にのぼっています。子育てにくよくよと悩んでしまった時も、思わず元気になれる名言がたくさん。

そんな中で筆者が子育てに悩むママにおすすめしたい言葉を厳選して3つご紹介します。

(1)子供への接し方で落ち込んだ時

「気にすんなよ!くよくよすんなよ!大丈夫、どうにかなるって!ドントウォーリー!ビーハッピー!」

これは松岡さんのキャラクターならではのポジティブな名言ですね。

海外の人は陽気な人が多いと言われますが、日本人に比べて海外の人はこういったマインドで生きている傾向が高いような気がします。

そういった意味でも世界のトップテニスプレイヤーとしてウィンブルドンベスト8という偉業を成し遂げ活躍した松岡さんの経験と実績から出た言葉なのではないでしょうか。

 落ち込んでもクヨクヨせず、とにかくあまり大ごとにとらえずに前に進んでみることが成功の秘訣かもしれません。

 

(2)躾法で分からなくなった時

「怒る時には、自分の身長の高さから厳しい態度で言うこと。褒める時には、必ず子供の視線までしゃがむこと。」

こちらはテニスコーチとして沢山の子ども達と接してきたご経験から、大人として、親として叱る時と褒める時のメリハリをつけることの大切さを考えさせられる言葉ですね。

確かに子どもは体格のいい、大柄な人を怖がったり、一方で自分と同じくらいの年齢の子どもは仲間意識をもって近くに寄って行くといったことがよくあります。

そういった子どもの特性を活かした躾のコツとも言えるかもしれません。

 優しいだけの甘やかしママでいることがいいとは限りません。メリハリをつけて叱る時はきっちり叱ってお互いスッキリしましょう。

(3)怒ってばかりいる時

「人の弱点を見つける天才よりも、人を褒める天才がいい」

 2,3歳になるとイヤイヤ期もあり、イライラしては子どものいたずらをすぐに叱って、あら探しばかりをしてしまう時があります。

でも客観的に捉えれば、子どもは好奇心のかたまりで「あれはなんだ?」「●●してみたい!」とあらゆる試みをするもの。それが子どもらしさとも言えます。

こんな時に、ママが褒める天才になったらきっと子どもは自由な発想力がつく子どもになるかもしれませんよ。

 

いかがでしたか?

子育て中、子供の態度やイヤイヤ期などの言動についついイラっとしてしまうこと、ありますよね。そんな時はぜひ、日本一熱い男、松岡修造さんの名言を思い出して、一息入れて子供と向き合ってみると良いかもしれません。

最後に、子育て中に限らず覚えておきたいとっておきの名言をおまけでご紹介します。ハッピー育児のためにもぜひ覚えておいてくださいね!

「何を言われてもイライラしなーい。」

「真剣に考えても、深刻になるな!」 

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【参考】

「カレンダーに関しての意識調査」  – 株式会社Timers

【著者略歴】

新里百合子・・・ママブロガー・コラムニスト・読者モデル。3歳の頃から日本舞踊を始め、27年間日本の伝統芸能を学ぶ。高校卒業後はアメリカに留学、帰国後は主に英語環境下で働きながら普通の人生を謳歌するも、妊娠をきっかけに退職。2012年に女児を出産した後、ママ番組へのレギュラー出演などを経て、コラムニストとしてライティングの仕事をこなす傍らママブロガー活動を行う。

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