アレルギーでも安心!意外な材料で作る「たまご風いり卵」がおいしい

たまご

「私が子どもの頃、こんなにアレルギーの子がいたかしら?」なんて感じているママも多いと思います。

これはママたちの気のせいではないようで、東京都が行っている定点調査では平成11年から平成22年の10年間で食物アレルギーの子が9.4%から21.6%と倍増していることが分かっています。

日本で、最も多いアレルギーは、鶏卵・牛乳・小麦の3つ。このうちどれかが食べられないというお子さんのママもいることでしょう。

そこで今回は、あるものを使って卵そっくりのたまご風料理を作る方法をご紹介します。

 

意外と多い「卵アレルギー」の子ども

さまざまある食物アレルギーの中でも、“鶏卵”は食物アレルギー原因の中でトップで約40%を占めています。

まだ小さなうちは、卵を食べられないことを本人も気にしないかもしれませんが、保育園や幼稚園などでお弁当を持っていくようになったりしてお友達と一緒にご飯を食べるようになると、「あの黄色い食べ物は、どんな味がするんだろう?」「僕のお弁当にも入れてほしいな」といった気持ちも出てきますよね。

 

「たまご風」をお豆腐で再現しちゃおう!

「卵は無理でも、それに似たようなものだったら作ってあげたい」と思うのが、親心。そこで“お豆腐”を使ってたまご風の炒り卵風を作ってみませんか?

お弁当でも、黄色があると華やかになるので、お子さんもきっと喜んでくれますよ。

≪材料≫

・絹豆腐・・・100g
・お砂糖・・・小さじ1
・コーンフラワー・・・大さじ3
・白だし・・・小さじ1
・アレルギー用マヨネーズ・・・大さじ1

≪作り方≫
1・お豆腐をキッチンペーパーで包み、レンジで1分加熱して、水切りをする。
2・フードプロセッサーに、1とその他すべての材料を入れ、なめらかにする。
3・フライパンに、サラダ油(分量外)を入れ、2を入れたら、4本ぐらいまとめてもった菜箸で混ぜながら、ぽろぽろになるように炒めたらできあがり。

鶏そぼろとのトッピングなどにしたり、混ぜないで、卵焼きのように巻きながら焼くことも可能。薄焼きにして、千切りにすれば、ちらし寿司の錦糸卵にも!

焼き方次第で、活用の幅はぐーんと広いですね。

 

豆腐はママのキレイにも大活躍!

お豆腐といえば、大豆イソフラボンが豊富なことで有名ですね。

女性ホルモンに似た働きがあることから、ママに嬉しい美肌効果が期待できます。その他にも、コレステロールの低下作用があるとされ、“老け”防止やガン予防などに効果的な『抗酸化』作用もあります。

お豆腐は良質のたんぱく質をたっぷり含んでいますし、消化吸収もよいので、小さなお子さんにもピッタリの食品です。今回のたまご風レシピ以外にも、納豆などのさまざまな大豆製品を摂らせてあげたいですね。

 

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