ひとりっ子が増加!女性が2人目妊娠に消極的な理由3つ

ひとりっ子が増加!女性が2人目妊娠に消極的な理由3つ

ひとりっ子が増加!女性が2人目妊娠に消極的な理由3つ

家事や育児で慌ただしい毎日。でも、「いつかはもう1人」「そろそろ欲しい」などと、2人目について考えている方も多いのではないでしょうか? とはいえ、妊娠中や出産後に今以上に忙しい生活が訪れると思うと、なかなか決断しきれないということもありますよね。

“2人目の壁”という言葉をよく聞きますが、その“壁”をつくる原因は1つではありません。

今回は、女性が2人目の妊娠に踏み切れない理由を、探っていきましょう。

 

■原因1:子育てサポートの少ない環境

近くに、頼る親類や家族がいない場合、2人目妊娠へのハードルが高く感じられます。

株式会社ワークライフバランス社長の小室淑江さんは、雑誌『MAMA MALIA』の中で、

<よく、「2人目の壁」ということが言われますが、その原因は、1人目の出産・育児体験なんだと思います。1人目のときに、夫の帰宅時間が遅いことで孤独な育児体験をしてしまうと、どうしても2人目を躊躇する。>

と述べています。身近にサポートしてくれる人がおらず、旦那さんも長時間勤務という場合、“家”という密室にこもって、1人で何もかもやらなければならないという心理的な不安が生まれてしまうのではないでしょうか。

 

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