あなたの品格問われるかも!? 年賀状の「結婚、妊娠、出産報告マナー」

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そろそろ終わらせなきゃいけないものと言えば……そう年賀状。今週末に作業をと思っている人も多いのでは? 実は筆者もそのひとり。

今年結婚したカップルや赤ちゃんが産まれた夫婦にとっては、自分たちにとって特別な近況報告も兼ねた挨拶の年賀状になりますね。

このように、いつも以上に“特別な“年賀状を出す時こそ、受け取る側に常識やマナーといったものをみられているということをご存じですか?

今日はあなたの品格が問われる!? 年賀状で気をつけたい結婚、妊娠、出産報告のマナーについてご紹介します。

 

■ 忘れちゃいけない、年賀状での結婚、妊娠、出産報告マナー

来年の年賀状で結婚、妊娠、出産を兼ねた挨拶をしようと思っている人は、以下の注意したいポイントを知っておきましょう。

(1)結婚報告の気をつけたいポイント

式に出席してくれた親しい友人であれば、相手への面識もあるので、結婚式の写真と共に参列してくれたお礼を添えた挨拶でもOKですが、年賀状だけのおつきあいで結婚報告もしていないような相手だと少し配慮が必要。

年賀状の印刷文面は一般的な挨拶のみにして、プライベートなことは相手に応じて、手書きで文脈を変えた報告をするのがいいでしょう。結婚報告をしていないのに、いきなり苗字が変わっているのも相手には不自然にうつります。

年賀状はあくまで新年を祝うご挨拶ということで、結婚式に参列されてない方へはできるだけ写真入りを避け、“ご報告が遅れましたが”と一言丁寧にそえるとよいでしょう。

 

(2)妊娠報告の気をつけたいポイント

妊娠から出産までは、“万が一“のこともあり、何があるかわからないもの。ようやくできたベビーを誰かに報告したい気持ちはわかりますが、年賀状は“残るもの”であり、妊娠の報告を年賀状でするのはお互いにとってやめておくのがベターと言えます。

親しい友人へは、年が明けて新年のおめでとうメールや電話などをする際に個人的に報告することをオススメします。ただし、当然のマナーとして、不妊治療などで妊活中の友達へは同じ女性として配慮をしましょう。

 

(3)出産報告の気をつけたいポイント
出産報告も一方的な報告だけではなく、送る相手の健康やご多幸を願う、年賀状本来の意味を忘れないようにしましょう。

出産の報告を第一の目的とした年賀状は相手によっては良い印象を受けません。

 

■ 結婚、妊娠、出産報告こそ、元旦に確実に届けよう!

結婚、妊娠、出産報告は、報告が遅れた相手にこそ失礼のないよう元旦に確実に届けましょう。報告も年賀状も遅れてはマナーを疑われます。

日本郵便株式会社によると、確実に元日に届けるための期日は、2014年12月25日(木)です。2014年12月26日(金)~12月28日(日)までに出した年賀状も元日に届くようにします、としていますが、確実に届けるために、25日までにきちんと準備をして出しましょう。

 

いかがでしたか?

結婚、妊娠、出産、は女性にとって人生の分岐点であり、心身ともに大きな変化がある時。そんな変化の中でも、冷静さと品格さをもつことで結婚後の友人や親戚との付き合いにも良い影響をあたえるはずです。

年賀状の期限まであと少し。せっかくの嬉しい報告だからこそ、少しでも好感度のある年賀状を出せるようにしてみてくださいね。

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【参考】

※ 2015(平成27)年用年賀葉書の発行及び販売 – 日本郵便

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