「夫の夜のアノ行動」がじんわりと妻の気持ちを冷ます理由

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子どもの寝かしつけは、ママにとって、一日の終わりにある一仕事!
添い寝をしながら授乳したり、肩トントンしたり、読み聞かせをしてあげたり……。

子どもが「スースー」と寝息をたてるその時までさまざまな工夫をこらし、寝静まったら起きないようにそーっと扉を閉める、そんな夜の繰り返し。

そんな時パパはといえば、子どもが寝ついた時間に帰宅する人も多いと思いますが、もしかして、子どもの寝顔を一目見ようと寝室に見に入ったりしてませんか?

その行動、実はかなり“キケン”ということを知っておいてください!

今日はママの気持ちを冷ます、夫のキケンな行動とママができる夫への対処法についてお伝えします。

 

■ママの気持ちが「じんわりと冷めていく」理由とは?

可愛いわが子を一目みたいというパパの気持ちは分かりますが、ママが一日の終わりにお疲れな時、どれほどの苦労をして寝かしつけをしているか、一度ママの気持ちにたって考えてみましょう。

中には「抱っこしたい」と自ら子どもを起こすパパがいるようですが、これはさすがのママも怒りがこみあげてくるはず。

また、「起こされたら、また寝かしつけるのが大変」という以外にも、ママが困る理由があります。

●子どもの寝かしつけをまたやっていたら、パパのご飯の用意や他の家事も片づかない。

●一度起きてしまった子どもはなかなか寝ないので夜更かしに。その結果朝寝坊になり、生活のリズムが狂ってしまう。

●子どもの寝かしつけ時間が長くなれば、ママの夜の静かな自分時間が減ってしまう。

“わが子の可愛さ”ゆえに起こしがちな行動ですが、パパの気持ちとは裏腹にママの気持ちはじんわりと冷えていってしまうのです。こういったことが積み重なり、パパとの距離ができ、次第に不仲になってしまうという夫婦も少なくないのだとか。

では、夫婦仲に亀裂が入ってしまう前にどうしたらよいのでしょうか?

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■「にぶいパパ」への効果的なコミュニケーション法5つ

多くのパパは“にぶく”、あまり自覚していないことが多いので、ママからのしっかりしたコミュニケーションが何より大切です。ママができる5つのコミュニケーション方法をご紹介します。

(1)「ママじゃなきゃ寝ない甘えっ子にならないように、これからは寝かしつけは夫婦交替でやろうね。」と、“子どものしつけ”の意味も込めて交替制を伝える。

(2)「生活習慣が乱れて、睡眠時間が浅くなると、成長ホルモンが分泌されにくくなるんだって」といった一般的な正論で子どもの発育問題を伝える。

(3)子どもが寝る前に、パパに「おやすみなさい」の動画を撮って送ったり、「今日は、お外遊びでとっても疲れちゃったから、すぐ寝ちゃったよ!」とぐっすり寝ている寝顔写真を事前に送って子どもをそばに感じさせてあげる。

(4)「平日は仕事で大変だろうから、お休みの日にいっぱい遊んであげてね」と、パパにお休みの日の“楽しみ”を作ってあげる。

(5)「朝少しだけ早く起きて、子どもとの時間を作ってあげたら○○ちゃんも喜ぶよ!」と子どもが喜ぶことを伝えながら早起きのお願いをする。

そして、もしパパが「今日は早く帰ってこれるよ」という時などは、お風呂に一緒に入れてもらったりするなど子どもとの時間を意識して作ってあげましょう。

パパにとって、わが子との時間は、仕事の疲れをふっとばすなによりの栄養剤なのですから!

 

いかがでしたか?

パパにイライラしちゃうこともありますが、飲み歩かずにわが子を思って帰ってきてくれるパパのことを嬉しく思うようにしましょう。そしてストレスをためる前に、今日ご紹介したコミュニケーション法をとって、育児とパパの対応をしてみてくださいね!

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