このままだと運動音痴になるかも…!? わが子を「体力格差」から守る方法

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わが子にはいい教育を受けさせてあげたい。将来のために学力をつけさせたい。親なら誰しもそう願うはず。

でもその前に、忘れてませんか? “丈夫な体”がなければ、やる気も出ないし、勉強にも集中できないということ。そう、アタマとカラダとココロは繋がっているということを。

そしてなんと、昭和60年頃から子どもの体力は低下し続けていて、運動する子どもとしない子どもの”二極化”が進んでいるってご存知ですか? 親は子どもの体力までもサポートしてあげなければいけなくなっているのです!

そこで今回はわが子を運動音痴にさせないために、しておきたいことをお伝えします。

 

■ 現代っ子は「うまく転ぶこと」もできない!? 

転んでもとっさに手をつくことができずに、顔を打つ子が増えている、というのを耳にしたことはありませんか?

実は思ったようにカラダを動かせない子が増えているのです。手をついて転ぶことができないと、顔を地面にぶつけ、歯が折れたりと大怪我につながってしまいます。

また、ちょっと公園へ行こうと歩こうものなら「ママ抱っこ~」とペタンと地面に座り込んですぐに疲れてしまうといったことも、交通手段が便利になり、大人も子どもも歩くことが少なくなっていることが原因です。

 

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