いま話題!「三世代旅行」をより楽しくするドライブのひと工夫とは?

いま話題!「三世代旅行」をより楽しくするドライブのひと工夫とは?

今年の年末年始は最大9連休ですね! この連休を利用して、おじいちゃん、おばあちゃんと子どもとの三世代で旅行や遊びに出かける方も多いのではないでしょうか?

近年、非常に増えている“三世代旅行”。多くのメディアでの執筆や、講演などで活躍されている旅行ジャーナリストの村田和子さんによると、「孫と触れ合いたいというニーズは高く、“旅育”の観点から孫にとっても三世代旅行はメリットが大きいです。おじいちゃん、おばあちゃんは“パパやママほど近くないが、でも他人ではない”特別な存在。様々な価値観や知識の引き出しに触れることで成長し、絆が育まれます」とのこと。

そこで、今回は、この三世代旅行をより楽しくするためのポイントについてお伝えします。

 

■旅行中の移動はコミュニケーションの場として活用!

三世代旅行では小さい子どもが一緒、しかも大人数ということで、利便性とコストを考えて、車での移動を選ぶ方も多いとか。村田さんは「最近は移動時間も旅の楽しみと捉えるのがトレンド。移動中の車内をコミュニケーションの場として上手く活用してみては」と提案します。

では、車のなかでコミュニケーションを育むポイントはあるのでしょうか? こちらも村田さんに聞いてみました。

「例えば、運動会やお遊戯会などの行事はビデオカメラで撮影しているご家庭は多いと思います。でも、実際に家で改めて撮影したビデオを見る機会はなかなかないのでは? 時間に余裕のある車での移動中に上映すれば、おじいちゃん、おばあちゃんも喜びますし、子どもにとっても自分やお友達が出ているビデオを見るのは嬉しく、会話も広がります」

久しぶりに会うと、子どもが妙に人見知りしてしまう、なんてことありますよね。でも、目の前に映像が流れれば、「このとき、○○ちゃんと食べたお弁当がおいしかったんだよ~」「○○くんは、一等だったんだ! すごいね」など、自然と会話が弾みますよね!

また、「近年、子どもと社会との接点が希薄になるなか、おじいちゃん、おばあちゃんと共に過ごすことで得られる学びや絆は、親とは異なる貴重な経験となり、旅育の観点からも意味のあるものです。一方でおじいちゃん、おばあちゃんからすると、普段コミュニケーションを取ることの少ない孫との共通の話題に悩むという話も耳にします。そんな時には、アニメキャラクターが出てくる歌のビデオやクイズ、子どもが好きなTV番組や映画などの映像を用意しておき、車中でのコミュニケーションに活かすのも有効です」とのこと。

長い時間、共に過ごす三世代のドライブでは、映像のように簡単にコミュニケーションできるネタをしっかりと準備しておきたいですね。

いま話題!「三世代旅行」をより楽しくするドライブのひと工夫とは?

 

■車移動を充実させるにはカーナビが便利!

カーナビメーカーでも映像に関する機能を充実させており、例えばパナソニックの新商品、ストラーダ『美優Navi』は、ブルーレイディスクの再生ができるので、自宅で録りためたアニメ番組を車に持ち込んでおじいちゃん、おばあちゃんと子どもで一緒に楽しむこともできますし、ブルーレイディスクに保存しておいた行事などの映像も車で楽しむことができます。

また、別売のカメラ付きリアモニターを使って、後部座席で楽しんでいる様子をカーナビ画面で確認できるなど、安心の機能も搭載されています。

高機能なカーナビを装備していれば、まるでリビングルームのような家族だんらんの場を演出することができ、移動時間も旅の楽しみにできるのではないでしょうか。

 

まもなく訪れる年末年始。初詣や旅行など三世代でドライブをするシチュエーションが特に増える時期なので、家族の絆を深めるような車での移動時間の使い方や車内環境を準備しておきたいですね。

 

【取材協力】

※ 村田和子・・・旅行ジャーナリスト

 

【参考】

ストラーダ『美優Navi』RX01 – パナソニック

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