意外と知らなかった!ヨーグルトの効能と毎日食べたいおいしい食べ方

意外と知らなかった!ヨーグルトの効能と毎日食べたいおいしい食べ方

皆さん、ヨーグルトは好きですか?

栄養士の筆者が働く保育園では、牛乳は苦手だけど「ヨーグルトは好き!」なんていう子が多いため、ヨーグルトクッキーにしたり、ケーキに入れたり、アレンジしておやつにも大活躍する食材です。

でも“ヨーグルト”の効果って、便秘にいい?とかダイエットにいい?とか、色々な情報があって「本当はどんな効果があるかわからない」なんていう方も少なくないはず。

そこで今日は保育園栄養士の筆者が、改めて“ヨーグルトの効能”と“簡単おいしいちょい足しレシピ”をご紹介します!

 

■ヨーグルトの子どもも大人も嬉しい3つの効果

(1)腸内の調子を整える!

腸内にあった方がよい菌“善玉菌”を増やしてくれるのがヨーグルトの最大の特長といえます。

善玉菌は、病気に対する抵抗力を高めたり、便秘解消を手助けしたりしてくれるお利口な菌です!

しかし、年齢を重ねるごとにビフィズス菌などの善玉菌は減り、大腸菌やウェルシュ菌などの悪玉菌が増えてしまうのが現実……。

そこでオススメなのがヨーグルト! 目安として、毎日100g以上のヨーグルトを食べるようにしましょう!少しずつ善玉菌を増やすことができますよ。

また、ビフィズス菌は精神的ストレスにも弱いため、同時に上手にストレスを解消して、いつでも腸内美人でいられるようにしましょう。

(2)デトックスで美肌に!

皆さん、便意はいつもほぼ同じ時間帯に感じ、便の量や色、形も健康的でしょうか?

便意を催す時間や、色や形があまりに異なる場合には、きちんとした排泄がなされておらず、体内で不要になった“老廃物”などの毒素がたまっている可能性があります。

上述した通り、ヨーグルトは善玉菌を増やし、腸内環境を整えてくれるため、健康的な排泄ができるようになります。

不要なものを取り除き、体の土台を整える“デトックス”がなされることで、美肌、体調不良の改善、代謝アップなどの嬉しいことがたくさん起こりますから、こまめに食べたいですね!

(3)安眠効果

あまり知られていないですが、実は、ヨーグルトには安眠効果もあるんです!

ごく少量ではありますが“メラトニン”という眠気を誘う物質が含まれています。メラトニンには、脈拍や体温、血圧を低下させるなどの効果があり、睡眠を促す作用があるんです。

また、ヨーグルトなどの乳製品に多く含まれる“カルシウム”に鎮静作用があることはよく知られていますよね。カルシウム不足でイライラしないためにも、お子様の眠りの質を高めるためにも、就寝前にホットミルクを飲んだり、ヨーグルトを食べたりすることはおすすめですよ!

 

■簡単オススメ!ヨーグルトちょい足しレシピ

甘みの少ないプレーンヨーグルトには、フルーツジャムを入れたり、ドライフルーツを刻んで入れたりして食べると、毎日飽きずに食べられる上に、栄養価がグンとアップします。

オススメは、ドライフルーツの“プルーン”を1日1粒、1cm角くらいに刻んで入れて食べること。

日本人に多い“ナトリウム過多”“カリウム不足”にはうってつけな果物で、他には、ビタミン・ミネラル、鉄分も豊富に含まれています。

健康フードとして有名ですが、そのままだとお子さんはもちろん大人でも食べにくいですよね。しかし、ヨーグルトに刻んで入れれば、おいしく食べられますよ!

貧血防止のためにも、是非“プルーン入りヨーグルト”をご家族で取り入れてみては?

 

■親子で食べたいオススメのヨーグルトは?

筆者は、ヨーグルトが大好きでコンビニで新商品をチェックしてはいつも食べ比べをしているのですが、店頭には多くの商品が並び、目移りしてしまいますよね。

そんな筆者が、最近気になっているヨーグルトが『明治ブルガリア濃くておいしいヨーグルト』です。

乳の風味が超濃厚で、しっかりした食感の新しいヨーグルトが、12月9日(火)に発売されるそうです。プレーンなら、そのままでも果物を入れてもいいですし、バニラはさわやかな風味とほどよい甘みの本格的デザートなんだとか。

また、同商品のCMにも注目したいところ。昨年、かわいすぎると話題になった大人気の子役・藤田彩華ちゃんが、牛の着ぐるみを身にまとった妹と共演しているんです!

ようやく発売なので、筆者も早速買いに走ろうと思っています!

お近くのコンビニエンスストアでも購入出来ますので、皆さんも是非お試しくださいね。

 

いかがでしたか?

美味しくて健康にも美容にもいいヨーグルトを、ぜひ食卓に取り入れてみてくださいね。

 

【参考】

明治ブルガリアヨーグルト わかる?篇

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