キー!ママ業で「発狂」する前にしたい3つの息抜き

 

ミルクをあげても、おむつを替えても泣き続ける赤ちゃん、“イヤイヤ期”真っ只中の魔の2歳児。挙句の果てには、「残業だ、会食だ」と連日帰宅の遅い夫。

働いているママは、仕事のストレスも加わり、気づけば、四六時中イライラ。ストレスだらけで心の落ち着く暇がない、なんてことはありませんか。

頭でわかっていても、つい繰り返してしまうこの“イライラスパイラル”と、うまく付き合うコツをご紹介します。

 

■1:家事も育児も手抜きでOK!ゆる家事・ゆる育児でOK

片付けるそばから散らかし、食べるそばからこぼす。腕によりをかけてつくった料理もぐちゃぐちゃにしておしまい。せっかく片付けたのに、せっかくつくったのに……我が子の一挙手一投足に、毎日イライラしているあなたは、仕事の成績も良く、家の中もびしっと片付いていなければ気が済まないタイプではありませんか? 

ルールがなく、イレギュラーばかり発生するのが育児というもの。ここは、「育児とはこんなものだ」と割り切るのがベスト。

そして、家事もついでに割り切ってしまいましょう。掃除は“1日5分”。残りは週末に夫と分担。食事も週に一度はお惣菜かレトルト、週末は家族で外食。といったように、どこかにゆとりを置くと、頑張りすぎから脱出でき、気持ちも楽になりますよ。

さらには、たまにはママをお休みしましょう。一時保育を利用する、親や夫に預けるなどで“自分時間”を確保し、上手に息抜きするのもイライラを解消には大切です。いつもイライラしているママよりも、リフレッシュした笑顔のママと一緒にいる方が、子どもにとっても幸せです。

 

■2:イライラMAX!発狂寸前のときは…

イライラが沸点に達してとっさに周りに当たり散らしたくなる衝動にかられるようなときは、大声で叫びましょう! ただし枕やソファなどに顔をうずめて周りへの影響を小さくして叫んでくださいね。

大きな声を出すことは、横隔膜を刺激し、自律神経を整える効果があるそうです。そして昂っていた感情のスイッチがリラックスモードへと切り替わるため、瞬時にスッキリするのだとか。強烈なイライラには、この方法で対処してしまいましょう。

 

■3:ゴロゴロ夫へのイライラはゆったりのバスタイムですっきり解消!

金曜日はここぞとばかりに夜更かしを楽しみ、土曜日は昼前まで起きてこない。日曜日は趣味に没頭し、それ以外の時間はテレビの前が指定席。週末の夫へのイライラは、怒りを通り越して、半ば呆れモード……というママはアナタだけではありませんよ!

「仕事で疲れているんだよ」「たまの休みくらい……」なんて言われた日には、ため息まじりに「育児に休みはない!」「わたしも働いています!」と、言い返したくもなりますよね。

こういうときは、“夫が家にいるだけでもラッキー”と考えて、子どもを夫の目の届く範囲に置いて、ママはゆったりバスタイムを楽しみましょう。

お風呂は、リラックスするのに最適な空間。温かい湯船にしばらくつかっていると、さっきまでのイライラがお湯に溶けていくような感覚を覚えませんか。その理由もやはり、自律神経が整うからなのだそうです。

身も心もさっぱりしたら、ゴロゴロ夫に優しい言葉の一つでもかけて、バツの悪さを感じてもらいましょう。

 

このほかにも、リラックス効果のあるアロマやキャンドルを使う、無理にでも笑って口角を上げ興奮状態を醒ますなど、さまざまな解消法があるようです。

イライラを溜めないことが一番ですが、そうもいっていられないのがママ業というもの。自分に合った解消法を見つけて、家族のためにも笑顔で過ごしたいものですね。

 

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