本当に大丈夫?子育て夫婦が相談しておかないとマズイこと

本当に大丈夫?子育て夫婦が相談しておかないとマズイこと

本当に大丈夫?子育て夫婦が相談しておかないとマズイこと

子どもが生まれて幸せいっぱいの家庭が多いかと思いますが、将来のためにしっかり貯蓄できていますか?

『オレンジページ』が行なったアンケートによると、家庭の将来の資金に不安を感じている人はなんと60%以上! 子どもの教育費や、税金や光熱費、物価などの上昇も家計を圧迫していますし、老後の資金が心配な家庭が多いのだそう。また、最近は共働きの家庭も増えていますが、収入を夫婦それぞれが管理している家庭が多いため、実は家庭のお金を把握しづらくなっているという問題があるのです。

今回は、今後のライフスタイルを考える上で、パパとママがしっかり話し合っておくべきことについて『It Mama』の過去記事からお伝えいたします。

 

■子育てをする上で、パパママがしっかり相談しておくべきこと3つ

(1)家庭の貯蓄方針

パパとママで、子どもの教育費についてしっかりと話し合っていますか?

子どもが生まれてから、大学を卒業するまでにかかるお金は、1人あたり約1,000万円といわれています。(高校まで公立、大学が私立文系の場合)そのうちの約半分は、大学の4年間にかかるのだとか。保育代や教育費など先々を考えて、計画的に貯めていく必要があるのです。

また、教育費以外にも、夫婦の老後の資金に不安がある家庭も多いですよね。平均寿命もどんどん伸びているため、今後年金の支給開始年齢が遅くなったり、今よりも額が減ったりする可能性も……。

特に共働きの家庭では、家計管理において“家計をひとつにまとめる”ことはとても重要なこと。貯蓄目的や必要な時期を二人で共有することが大切です。貯蓄用の共有口座を作る、また、クレジットカードをまとめるなど、やれるところから始めていきましょう。

(2)使える制度はとことん利用しよう!

2014年4月から消費税が8%に上がりましたね。消費税の増税は日々の生活に密着しているのでわかりやすいですが、他にもよくわからないうちに増税しているものがあります。そもそも、自分がどんな税金をどれくらい払っているのか知らない……という方も多いのでは?

ですが、増税ばかりではなく、児童手当を受け取っている子育て世帯の家計に少しだけ支援があるのです。それは、『子育て世帯臨時特例給付金』。

意外と知らない人が多いこの給付金、実は役所に申請しないともらえないのです。申請受付期限内に申請しないと受け取れないため、まだ受け取っていない方はお住まいの役所に問い合わせをしてみてください。筆者も実際に申請して受け取ることができました。子ども1人あたり1万円もらうことができますよ。

(3)万が一の事態に備える

教育資金や老後のお金を貯めることはとても大切なこと。

ですが、もし一家の大黒柱であるパパが病気になってしまい働けなくなってしまったら……。毎月の家賃や住宅ローンなどの支払いはどうなるのか考えたことはありますか? ママがすぐに働ければいいのですが、子どもがいると何かと難しいですよね。

たとえ、ママがフルタイムで働いていたとしても、子どもが小さいうちは何かと参加する行事がありますし、子どもの具合が悪くなれば仕事を休まなければならないため、今までと同じ収入というのは難しいかもしれません。さらに、パパの医療費もかかります。やはり、万が一に備え、保険についてもしっかり考えるべきではないでしょうか。

でも、保険ってたくさん種類があって、実際どの保険に入ればいいのかよくわからない方も多いと思います。かけすぎていたり、逆にちょっと足りなかったり……。夫婦二人だけで考えるのも大変なので、『ほけんの窓口』で相談してみては?

『ほけんの窓口』なら、専門家に何度でも無料で相談することができます。既に入っている保険の現状確認をするだけでもOK。また、キッズコーナーがあるため、お子さんと一緒でも安心ですよ。

今回『オレンジページ』とコラボしたページでは、ママたちのリアルな本音や体験レポートも載っているので、まずはネットでチェックしてみるのもいいですよね。

 

いかがでしたか? 今後のライフプランを考えたときに、相談できる専門家がいるのはとても心強いこと。また、妊娠出産は保険の見直しに最適のタイミングです。子どもの将来や夫婦の老後について、1度相談してみては?

 

【参考】

ほけんの窓口

これで将来の教育費に困らない!うっかり失敗しないお金の貯め方

こんな方法で成功するなんて…!本当に失敗しない「お金の管理」

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