ほとんどの人が間違ってる!? つわりが「スッと軽くなる」7つの処方箋

待ちに待った待望の赤ちゃんがお腹に宿ったことがわかったときは幸せな瞬間ですよね! しかしながら、その感動とともにやってくるのが“つわり”です。

英語でつわりは“morning sickness”というのをご存知ですか? “モーニング”という割に現実は程遠く、午前中だけでスッキリすることなんてことはなかったり、個人差が大きかったりして、あまり共感してもらえず余計につらい思いをしているプレママもいると思います。

働いているプレママは尚更、妊娠初期は公にできない時期だったりするので、一人でつわりの辛さに耐えていたりと心細い時期ですよね。

でもこのつわり、ただ耐え忍ぶ必要はなく、“ちょっとしたコツ”さえ知っていれば意外にサラッとクールに乗り切れる場合も。今回は子育てや仕事をしながらでもつわりを乗り切るとっておきの方法をお教えします!

 

つわりは永遠に続くものではありません!

ツラ~いつわりを体験している人ほど産まれるまでずっと続きそうな気がしてしまうかもしれませんが、つわりは通常胎盤ができあがる“妊娠16週ごろ”までにはおさまってくると言われています。

なぜつわりが起きるのかは、諸説ありはっきりとはわかっていませんが、妊娠4〜15週くらいにつわりの症状を感じる人が多く、8〜9週が一番つらい時期と言われています。この時期を上手くストレスなく乗り切りたいですよね。

 

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