キレイママの裏ワザ伝授!産後の「脂肪がスッと落ちる」魔法の食習慣3つ

出産後って、体重は落ちても体脂肪が落ちづらく悩んでいるお母さんも多いのではないでしょうか? お腹の中で育つ赤ちゃんを守るために蓄えられた脂肪……「仕方ない」と思いつつも、自身の姿を鏡で見てがっかりしてしまうこともありますよね。

母乳をお子さんにあげているお母さんは、比較的体重・体脂肪が落ちやすいようですが、近年はワーキングマザーも多く、粉ミルクや豆乳でお子さんを育てているお母さんも少なくないようです。

そこで本日は保育園栄養士のおおたけちほが“産後の体脂肪をスッと落とす簡単なコツ3つ”についてお伝えします。

 

1:白いご飯の量は極端に減らさない

「え? ご飯は減らさないでいいの?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれないですが、極端にご飯を減らすことはかえって間食を増やす要因になります。

間食で、スナック菓子やスイーツを食べると、脂肪分を無駄に多く摂ってしまいます。ですから、腹持ちの良いご飯を極端に減らさず、間食を無くすことをオススメします。

 

2:「主菜の油分を少なめ」にすることで痩せスピード加速

主食(ご飯やパン)、主菜(魚やお肉)、副菜(野菜多めの煮物やサラダ)の食事を意識することで、日本人の体に合った食事をすることが出来ます。

日本人の過去2,000年は、「穀物+大豆+副菜+(魚)というメニューが主で、その大部分を穀物が担っていました。ですから、大抵の日本人は穀物が体に合っていて、あまりに足りていないと体に支障をきたすことも多いのです。

お母さん達の話しを聞いていると、痩せたくて“ご飯抜き”“お肉抜き”などの偏った食事をしている方も結構います。しかし、偏った食事は“元気が出ない”“風邪をひきやすい”などの症状を起こしやすい上に、何より、母乳の味が劣り赤ちゃんが嫌な思いをしてしまいます。

体脂肪を特に集中的に落としたい期間には、“主菜の油分少なめ”を意識すると良いです。白身魚や卵、納豆などがオススメですが、お肉ならささみが良いです。

脂肪の吸収を促す“塩分”が多い汁物は、毎食ではなく1日1〜2杯にすることもポイントです。

 

3:忘れがちな「海草類」を摂る

ワカメやひじきなどの海草類、最近いつ食べましたか? 海草類って、意識しないと食べないで何日も過ごしていることが結構あります。しかし、ホルモンバランスが乱れやすい産後は、鉄分や亜鉛などのミネラルをたっぷり含んだ海草類を積極的に摂った方が良いのです。 

ミネラル、ビタミンをしっかり摂りホルモンバランスを整え、ストレスを溜めないことで、痩せやすい体を作ることが出来ます。また、食物繊維も多く含まれるので、お通じが良くなることも期待出来ますよ!

ちなみに、筆者は時々、白いご飯にひじきを入れて炊き上げ、普通のご飯として食べています!ひじきは癖も少なく、ご飯に入れても気にならないので、一緒に炊き上げるだけの“ひじきご飯”、とってもオススメです。

 

いかがでしたか? 産後、お子さん中心で、とても「自分のことには構っていられない!」というママも多いと思いますが、出産後6ヶ月を過ぎると痩せにくくなってしまうと言われています。無理なダイエットは禁物ですが、産後1ヶ月を過ぎたあたりから、お医者さんと相談しつつ体型にも配慮できるとよりハッピーな毎日になるのではないでしょうか。

 

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【著者略歴】

※ おおたけちほ・・・1988年生まれ。学生時代から、興味がある人には即アポ、即会いにいく性格で、過去にインタビューをした著者、経営者は1,000人を超える。

自身でも、経営者を経験した後、引き出しを増やすべく現在は都内の保育園に栄養士として勤務しながらフリーライターをしている。

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