幼児期のうちにできる健全な「性教育」って?

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皆さんは子ども達の性教育について考えたことはありますか? 「まだまだ先の話」と思っているママも多いのではないのでしょうか。けれど、子どもが2歳半頃になると、男性と女性の区別もつくようになり、いろんな「なぜ?」がママに投げかけられてきます。 

そんな時「どうしよう」と悩む必要はありません。ママが幼児期のうちにやっておくべきことはいたってシンプル! 

今回は、英語圏のドクターサイト『ASK DrSEARS』の記事を参考に、幼児期からやっておきたい子どもが健全な性意識を身に着けるコツについてお届けします。

 

■触れ合いの効果

子どもは、赤ちゃんの頃から抱っこやマッサージが大好き。そして、スキンシップから多くのメッセージを受け取っています。パパとママの抱っこの方法、香り、声といったものに違いを感じているのです。そう、性教育は赤ちゃんの時から始まっているのです!

ママは、赤ちゃんにとって最初に知り合う女性であり、パパが最初に知り合う男性の象徴であるということを覚えておいてください。

 

■性別と自尊心の関係

性別と自尊心には、密接な関係があります。もし、幼児期に子どもが自分の性別を誰かに拒絶されたりして、不満を持っている状態が続くと、大人になった時に性的な歪みを引き起こしやすくなります。

そのためパパやママは、子どもの近くで「どうしても女の子が欲しかったのに男の子だった」、「おままごとが好きなんて、変よ。女の子みたいね」といった類の言葉は絶対に言わないでください。

 

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