赤ちゃんの肌によくないので「夏にやめた方がいいこと」4つ

赤ちゃんの肌によくないので「夏にやめた方がいいこと」4つ

赤ちゃんにとって初めての夏が来て、大変な思いをしているママはいませんか?

暑くなった途端、今までより心配事が増えて、参りますよね。しかし、ファンデーションも冬用・夏用で分かれているように、夏は夏で気をつけることが違ってくるのです。

そこで今回、『パンパース』のサイトを参考に、赤ちゃんの体や肌によくないので”夏にやめた方がいいこと”を4つご紹介します。

 

■1:エアコンの風を直接当てる

エアコンの風が体に直接ずっと当たっていると、体温がどんどん奪われてしまいます。よって、風向には気を付けましょう。

また、赤ちゃんは大人より代謝が高いので、本来エアコンの温度は27℃がちょうどいい感じです。しかし、寝返りなどで布団をはぐことを考えて、温度は少し高めの28℃に設定して風向を調節してください。

ちなみに、風を直接当てちゃいけないのはエアコンだけでなく、扇風機も同じです。

 

■2:お風呂でゴシゴシ洗いをする

次は、お風呂に入る時のNGです。大人と違って赤ちゃんの皮膚の薄いです。そのため、ゴシゴシ洗いは厳禁!

石鹸をしっかり泡立てて、やさしくなでるように洗いましょう。パパにお風呂をお願いする時も、これを必ず伝えてください。

 

■3:体の中心に向かってマッサージする

今、ベビーマッサージがパパママ間でブームになっていますよね。これ、体の中心から足先に向かってマッサージすることが大事です。

実は逆だと、手足の末端が冷えやすくなってしまいます。また、血液が一気に心臓に戻るので体の負担にもなるので、注意しましょう。

 

■4:値段の安さにつられておむつを買う

最後はおむつのNGです。1日に何回も取り替えるので、月のおむつ代ってバカにならないんですよね。使い捨てる物だから安いものが一番。おむつなんてどれも同じ!という過信を持つことはNGです。

というのも、夏はおむつかぶれやムレが起こりやすいです。そのため、ムレを防ぎ、長時間おしりをさらさらに保てるおむつを選ぶことが重要なのです。

例えば、吸収力の高い『パンパース』なら、素早く吸収して逆戻りを防ぐから、夏のお肌もムレ知らず。実際、テクニカルテストで『パンパース』のおむつが他のおむつより湿度が低いことも明らかになっています。

(https://youtu.be/-McwfqGjJDU)

『スリープクリニック調布』院長・遠藤拓郎先生も「夏に赤ちゃんがぐっすり眠れるために重要なのは、赤ちゃんを湿度・ムレから守ること。最近の調査では、赤ちゃんは1時間~1時間半ごとにおしっこをしていることがわかっています。

だから私は、吸収力が高く、逆戻りを防いで、朝までお肌をさらさらに保てるパンパースをオススメしています」と太鼓判! こんな話を聞くと、安物のおむつは遠ざけたくなりませんか?

 

「赤ちゃんの仕事は寝ること」と言われるくらい、赤ちゃんの睡眠は重要です。上記のエアコン、お風呂、ベビーマッサージのNGももちろん要注意なのですが、とくにおむつの質は赤ちゃんの睡眠に直結しています。

夏は、赤ちゃんの肌を一番に考えて、赤ちゃんがぐっすり眠れるようなムレにくいおむつを選びたいですね。

 

【参考】

※ 睡眠環境のお悩み - 紙おむつのパンパース

おむつかぶれが心配 - 紙おむつのパンパース

夏もぐっすり眠れるか心配 - 紙おむつのパンパース

※ パンパースパンツ「夏のお肌もムレ知らず!」 - YouTube

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