こんなこと言われても困るだけ!超迷惑な「年配者の言葉」5つ

こんなこと言われても困るだけ!超迷惑な「年配者の言葉」5つ

子どもを連れて歩いていると、いろんな人から話しかけられますよね。温かいお言葉をかけてもらうと嬉しい気持ちになりますが、中には、返答に困ったり、グサッと胸に突き刺さったりする言葉、ありませんか?

そこで今回は、4世代大家族の家で生まれ育ち、現在は夫の家族とご近所4世代暮らし中の筆者が、年配の方からよく言われるちょっと困る言葉を5つご紹介します。

これらの言葉は、気にする必要がないので、これから言われてもスルーしてくださいね!

 

■1:「今が一番いい」

これは、本当によく言われる言葉です。筆者も、子どもが生後1か月の赤ちゃんの頃から、道行く見知らぬ方々にもう何年も言われ続けています。

この意味は恐らく、「今が一番かわいい」ということなのでしょう。しかし、子育ての先輩方から、「今が一番」と断定されると、「10年後って、楽しくないのだろうか」と不安になる方もいますよね。

ですから、そう言われた時には、「今から一番」と脳内で変換してしまいましょう。

 

■2:「楽な時代になった」

今のママ達は、ベビーグッズが豊富で、便利なものも多いことから、「楽をしている」と見られることも多いようです。そんな時、「良い時代ね」「楽な時代になった」と言われることはありませんか?

時代によって、子育ての苦労ポイントも異なります。現代のママ達は、孤独であったり、周りの人の冷たい目線であったり、目に見えない色々な苦労と闘っているのです。

物が豊富だからといって必ずしも”楽”につながるわけではありません。

 

■3:「母乳なの?」

大人になってから、「あなた健康そうだけど、母乳育ちですか?」と誰かに聞かれたことはありますか? なかなかありませんよね。

「絶対に母乳がいいから」「ミルクの味も覚えないと、後からママが大変」と、とにかく周りの人には色々なことを言われます。

しかし、どちらでも間違いなくちゃんと育ちます。ママと赤ちゃんが一番しっくりくるスタイルを貫いてください。

 

■4:「厚着(薄着)させすぎ」

時代によって、育児書の内容はコロコロと変わりますが、現在は衣類については、「赤ちゃんにはなるべく薄着をさせましょう」という方針です。

暑さ寒さに強い子に育って欲しい、という願いをこめて、ママがその日の服装を選んでいても、周りの人の目には、猛暑や酷寒の中の赤ちゃんが「寒くて(暑くて)かわいそう」とうつることもあるようです。

筆者はこのアドバイスを「厚着をさせるのも愛、薄着をさせるのも愛」と言い聞かせ、笑顔で受け流しています。

 

■5:「もう1人くらい産まなきゃね」

昔は子どもが労働の担い手となっていた時代もありますが、現在は、事情がちょっと異なります。子どもを1人育て上げるにも莫大なお金と労力が伴います。

また、社会構造も変化し、子育てしにくい時代とも言われています。このようなことを言われても、「今は今、昔は昔」と割り切ってください。

 

いかがでしたか? 今回は、ちょっと困る言葉を取り上げましたが、年配の方からかけられる言葉には金言も山のようにあります。

自分と考え方が違うからと言って、異世代の方々と壁を作らず、むしろどんどん耳を傾けてみてください。育児書にはない新鮮な発見がたくさんあります。敬意を示せば、相手も「いまどきの母親は」とは言わないと思いますよ!

LINEで送る