身近すぎて意外と気付かない!歯をツルツルにする衝撃の秘密

身近すぎて意外と気付かない!歯をツルツルにする衝撃の秘密

身近すぎて意外と気付かない!歯をツルツルにする衝撃の秘密

小さい子どもの歯は、ぜひ守ってあげたいですよね!

でも、理想と現実は必ずしも一致しません。実際は「子どもの歯磨きを頑張っているのにうまく磨けていない!」という悩みを抱えているママは多いのでは?

それは、ママの磨き方だけが原因じゃありません。実は、歯をツルツルに磨きやすくなる、とても簡単な秘密があるのです!

今回、歯科医師の進藤ゆきこがその秘密をお話します。

 

■毛先の開いた歯ブラシでは汚れは落ちない!

突然ですが、あなたは家族全員の歯ブラシを最後に交換したのはいつか、覚えていますか?

毎日使っていると、意外と歯ブラシの使っている期間は忘れがちですよね。しかし、最低でも1ヶ月に1度、新しい歯ブラシに替えること。これが歯を磨きやすくする秘密です!

オーラルケアマイスターの平野正徳さんによると、毛先の開いた歯ブラシでは汚れ落とし効果が新しいものに比べ、約4割も減少してしまう、とのこと!

これでは磨いているのに汚れを落とせていない、つまり磨けていないことになります。苦労して子どもの仕上げ磨きをしているのに、それはもったいないですよね。

 

■毛先の開いた歯ブラシでは歯肉も傷付く!

また、毛先の開いた歯ブラシで子どもの繊細な口の中を磨くと、歯肉を傷つける恐れも……。子どもは歯みがきの時に歯ブラシをかんでしまうことも多く、大人よりも毛先が広がりやすい傾向にあるのです。

仕上げ磨き用の歯ブラシは1ヶ月未満でも毛先が開いてしまうことも多いので、週末には子どもと一緒に毛先をチェックするのもオススメです。

そして歯ブラシは、毛の弾力が命! フニャフニャの食器洗い用ブラシでお皿の汚れが落としにくいのと同じです。

毛の弾力は使うごとに落ちていきます。よって、例え毛先が開いていなくても、1ヶ月に1度は交換するのが目安なのです。

 

歯ブラシの定期交換の重要さ、ご理解いただけましたか?

毎日、シャキッとした歯ブラシで磨くことで歯もツルツルになります。例えば、8日(歯のつく日)や、お誕生日など毎月決まった日に歯ブラシをリフレッシュしてみては?

 

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【参考】

汚れをよく落とす歯みがきのコツ~歯ブラシの定期交換! - ライオン快適生活研究所

【著者略歴】

進藤ゆきこ・・・専門家ライター。自身も子育て真っ最中の歯科医師、歯学博士。「毎日のオーラルケアをママとベビーのハッピータイムに」をモットーに、親子でお口の健康をもっと身近に感じてもらえるよう取り組んでいる。

 

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