実はメリット満載!浴衣を着ると「いつもより得すること」10個

実はメリット満載!浴衣を着ると「いつもより得すること」10個

夏はもうすぐそこ! 花火大会、お祭りなど、楽しいイベントが目白押しですよね。みなさんは”浴衣”の準備、もうできていますか?

中には、「子どもと浴衣で出かけたいけど、ちょっと大変そう……」と思うママもいるかもしれません。

でも、家族で浴衣を着て出かけると、実はいいことの方がたくさんあります。子どもだけが着るのもいいですが、家族で浴衣着用だと、いつもより得をすることも……!

そこで今回は、幼い頃から和装をする機会が多い筆者の実体験&周囲のママ友のエピソードから、”浴衣で出かけて、こんなことが良かった”という話を10個ご紹介します!

最後まで読むと、浴衣のメリットがよくわかる上にちょっと笑えて、「あ~今年はちょっと試してもいいかも!」という気分になりますよ!

 

■1:周囲から温かい目で見られる

浴衣を着て外出すると、周りの人たちが笑顔で見てくれることが多いです。日本の伝統文化だから、とくに「年配の方のまなざしがやさしい」という声も。

出先で子どもがちょっとヤンチャになっても、なんとなく許される、”和み”の雰囲気を作る効果があるのかもしれません!

 

■2:いつもよりおしとやかになる

「和装をする特別感から、子どもがかしこまって、日頃よりおしとやかに振る舞う」というママ友の意見がありました。

その通りで、子どもが「今日はママも自分もいつもと違って、特別ステキな服装をしている」と認識して、ヤンチャな振る舞いが減ることも!

 

■3:子どもがいつもと違う表情を作る

特に女の子の場合、「表情を大人っぽく作るので、見ていて微笑ましい」という意見が。これも、浴衣による特別感が成せる技です!

 

■4:知らない人にほめられる

親子で浴衣で出掛けると、子どもだけが着るより、やはり良い意味で目立ちます。「その柄、ステキですね」と、知らない人に声ほめられることも!

 

■5:オマケしてもらえる

お祭りで「家族で浴衣とはイイねぇ〜、日本の夏だねぇ〜」と、出店のおじさんの対応がよくなって、金魚すくいでオマケをしてもらった、という声が。オマケのお陰で逆に金魚をとりすぎて、最終的にはおじさんに嫌がられたという、結末付きですが……。

 

■6:有名人に注目されやすくなる

これは浴衣ではないのですが、家族で、あえて和装で憧れの指揮者のクラシックコンサートを観に行ったことがあります。

意外に思うかもしれませんが、”劇場”のゴージャスな空間と和装は、合うものです。かたまりでいるとやはり目立つので、ステージ横の大画面に度々映されました。

ちょっと自意識過剰ですが、ステキな指揮者とも度々目が合った気になり、得した気分に!

ポイントは、普段洋服で行く場所に”和装”で行くこと。浴衣はカジュアルなので、場所によってはマナー違反が気になりますが、最近は、夏になると”浴衣でも入場可”のコンサートが開催されることもあります。

浴衣で行き慣れない場所に出かけることに抵抗があれば、そういったイベントから試してみては? 好きなアーティストに注目されてしまうかも……!

 

■7:子どもの友達にウケる

娘がいるママの場合、「ママも浴衣でステキにしていると、やはり人目を引きます。それで、子どもの同級生の男の子がワイワイ寄ってきます。女の子の同級生は、なぜか離れていきます。

それを親としては、静かに観察して楽しめます(笑)」という声が。

 

■8:ステキな家族写真が撮れる

筆者の経験から、浴衣を含む和装で写真を撮ると、いつもよりキレイに見えます。これは心理的な影響ですが、「私は今日、特別な服装をしているんだ」という意識が自信になり、自然に表情に現れるためです。

だから、家族でいつもと違った雰囲気の写真を撮る、絶好のチャンス!

 

■9:得するイベントがある

親子で浴衣で行くと、特典がついてくるイベントが多数あることを知っていましたか?

普段浴衣で行かないようなところですが、水族館や、展望台など、色々あるのです。この”得する夏のイベント”については、別の記事でまた詳しくご紹介します!

 

■10:ママが怒る回数が減る

家族全員にとって、最大のメリットは、これ! ママがあまり怒らないこと。

(9)で子どもが”おしとやか”になることは触れましたが、ママだって、同じこと。和装をすると、女性って、仕草や声までもが普段より”おしとやか”になります。

そのため、子どもに怒りたくても自然とぐっとこらえて、優しい言い方になります。これは不思議な心理ですが、本当です。家族としては、ママが優雅にニコニコしていたら、嬉しいはず!

 

以上ですが、みなさんが、浴衣で出かけるモチベーションが、少しでも上がったら嬉しいです!

子どもやパパに関しては、浴衣だとハードルが高いようであれば、より簡単に着られる”甚平”もステキ。短い夏、家族で浴衣を着てお出かけをして、特別な思い出を作ってくださいね!

 

【筆者略歴】

※ 舞スーリ・・・国内外で有名企業スポンサーや大使館協力による”着物ショー・イベント”のコーディネートをしてきた”和文化コーディネーター”。また、名取である琴を通じ、着物・琴と和文化に囲まれて育つ。

グローバル社会で日本人のアイデンティティが求められているため、”和文化の大切さ”を伝えていくことがモットー。

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