「あ~ママ友がいて本当によかった!」と思えるエピソード10個

「あ~ママ友がいて本当によかった!」と思えるエピソード10個

日本では、ママ友との距離感が窮屈で、”ママ友ストレス”になる人が多いとか!

集合住宅に住んでいて噂に悩まされたり、学校帰りの集まりに参加しないで、なんとなくお付き合いがしにくくなったり……。

それが、筆者が住んでいるドバイでは、そのような面倒なことがないので、気楽に子育てができます。

実際にどんなところがいいのか、周りのママたちに聞いてまとめた「日本と違って、ママ友付き合いのこんなところがいい」エピソードをこれから紹介します!

 

■1:困った時に助けてもらえる

「あ~ママ友がいて本当によかった!」と思えるエピソード10個

初めての海外生活となるママが少なくないため、生活をする上で、不安でいっぱいなことも。でも、ドバイの日本人コミュニティでは、ママ友同士がかなり助けあうので、生活がしやすいです。

例えば「体調が悪い時に買い物をしてくれた」、「火事で非常ベルが鳴った時、子どもを連れて無事避難できたか、連絡をもらえた」「夫が出張同士の時に集まって、楽しく過ごせる」など、近所に住んでいるママ友とは、お互いに助け合える雰囲気。

 

■2:適当さがいい

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「日本はキッチリ日時を決めて集合だけど、ドバイのお国柄に合わせてか、適当に集まり解散と、気楽」という意見が。

ママ友が子ども同士を遊ばせる約束を”プレイデート”と呼んでいますが、”プレイデート”をアレンジする際に、日本よりユルくていいです。

ドバイでは、例えば家のエアコンの修理を依頼して、時間通りに修理工が来たらラッキーなほど、基本的にゆるやかな時間が流れています。ママ友の集まりでも、それが反映しているのかも!

 

■3:おもてなしグッズに目覚めた

「あ~ママ友がいて本当によかった!」と思えるエピソード10個

ドバイの住宅は、一般的に日本より広いので人を呼ぶことが増えます。仲の良いママ友6~8人と、自宅でお茶会を行うこともしばしば。

そのため、”おもてなしグッズ”に目覚めたという声も!

「あ~ママ友がいて本当によかった!」と思えるエピソード10個

「ドバイ歴3年の私。海外駐在中に出会うママ友とは、日本にいる時よりも距離感がとっても近いです。お茶会はママ友と親しくなる絶好のチャンスなので、”おもてなしグッズ”をついつい色々揃えたくなります」と言う、気配り上手なママがいます。

 

■4:ストレスが少ない

「あ~ママ友がいて本当によかった!」と思えるエピソード10個

日本では、みんなと同じ行動をしないと、友達付き合いがしにくくなることも。でも、海外だとそれがないから気楽です。

「公園デビューや井戸端会議に、空気的に参加しなければ、というプレッシャーがない。行きたい集まりにだけ行ける。夫が出張、大使館に手続きの用事があるなど言い訳もたくさん作れるので気楽に付き合える」

「日本だと地域の縛りで交友範囲が狭くなりがちで、うまく行かない時に逃げ場がないことも。でも、海外だと自分のチョイスによって、付き合いの広さと深さをコントロールしやすいからいい」

 

■5:昼寝をしなくなった

ママ友と会う頻度が上がる赴任生活では、午前に一つ、午後に一つと約束が入ることもあります。忙しくても、楽しいから疲れを忘れるという声が!

「スクールやナーサリー(託児所)のお見送り時間が朝7時頃と早いため、待ち合わせを10時頃にして、それまでに夕食をほぼ作り終わり、家事もだいたい終えている状態。

昼寝好きだった私は昼寝をするということさえも忘れるぐらい、毎日が充実しています」

 

■6:移動が楽だからママ友と集まりやすい

「あ~ママ友がいて本当によかった!」と思えるエピソード10個

ドバイはチャイルドフレンドリーな環境なので、”ベビーカー問題”とは無縁!

「日本は公共機関でベビーカーを畳むなど、ひと苦労しながら友人に会いにいくけど、ドバイは気軽。主流交通機関がタクシーなので移動が楽だし、小さい国なのでどこでもすぐ到着でき、会いやすい」

 

■7: 別れが多くてさみしい

赴任の任期が平均3年と人の入れ替わりが激しいため、仲良くなったママ友とも、いつか離れることに。それがとてもさみしく感じます。

また、みんなで”送別品”を送るならわしがあるため、出入りが多い分、出費がかさみます。そのため、みんなの意見が異なることも多く、毎回大勢のママの意見のバランスをいかに取るかが重要です」

 

■8:国際交流ができる

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ドバイは8割が外国人で、知り合うママ友の国籍・背景もさまざまです。

「日本人に限らずハーフの子どもが多いので、子どもを通じて知り合うママ友と、文化交流ができることがいい」

 

■9:海外在住ママの助けになることができる 

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特技をいかして、日本人コミュニティに貢献しているママも!

「あ~ママ友がいて本当によかった!」と思えるエピソード10個

「資格をいかして、日本人ママたちにベビーマッサージ教室を開催しています。ドバイでは英語など他言語で開催している教室しかないので、日本語で受講ができることで、人気に! みんなの役に立てて嬉しいです」

 

■10: 絆が強い

「あ~ママ友がいて本当によかった!」と思えるエピソード10個

最後は、存在そのものが有難いという意見です。「海外で子育てをがんばっているもの同士なので、お互い情報交換ができてママ友はありがたい存在。絆というか、みんな仲良し」

「あ~ママ友がいて本当によかった!」と思えるエピソード10個

「ドバイには”日本人赤ちゃん会”があるので、参加してたくさんのママ友ができた。子育てに奮闘して出かける体力もなく孤独だったが、会を通じて友人ができて、変わった」

 

以上です! 人によって、自分が心地よいと思えるママ友との”距離感”が違いますよね。

日本だと、その価値観のギャップによりストレスを感じがちですが、海外だと”距離感”を自由に決められるし、誰もそれをとがめない気楽さがあります。

また、海外での子育ては、両親や友人と離れてサポートが少ない中、孤独になってしまうこともよくあります。そんな中、助け合えるママ友がいるって、本当に心強いこと!

そんな風に、ママ友の”ありがたさ”を純粋に噛みしめることができるのが、ドバイの子育てライフです!

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