間違いなく忘れられない思い出になる「七夕の楽しみ方」6つ

間違いなく忘れられない思い出になる「七夕の楽しみ方」6つ

もうすぐ、7月7日。今年も、織姫と彦星が年にたった一度だけ会うことが許される、”七夕”がやってきます。

子どもが産まれると、保育園や幼稚園で短冊を作ったり、イベントがあったり、何かと意識する機会が増えますよね。

でも、どうせなら保育園や幼稚園に負けないくらい家庭でも楽しんじゃいませんか?

そこで今回は、今まで筆者がやってよかった”七夕の日の素敵な過ごし方”をご紹介します。いい思い出になるので、ぜひやってみてくださいね!

 

■1:子どもと一緒に100円の七夕飾りを作る

みなさんの家では七夕の飾り、作っていますか? 恐らく、自分でイチから作る家庭は結構多いと思います。

これ、小さい子どものいる家庭の場合は、100円ショップの作り方も一緒に入った”七夕の飾りセット”の方がわかりやすくてオススメです。

とくにいい100円ショップは、『ダイソー』や『キャンドゥ』。毎年、丸めてノリだけで飾りつけ用のリングが作れるセットや、星や網、ちょうちんなどを作ることができるセットなどが売られています。

間違いなく忘れられない思い出になる「七夕の楽しみ方」6つ

やっぱり、複雑なものは失敗しがち。セットになっているものだと子どもも簡単に作れるので、達成感が得られやすいですよ!

また、100円ショップでプラスチックの笹も売られているので、七夕で必要な材料は100円ショップでほぼ全て揃います。

筆者の4歳の娘は工作が大好きなので、たくさん飾りを作っていました! こうゆうのを作ることでも、子どもの創造力は高まりそうですよね。

間違いなく忘れられない思い出になる「七夕の楽しみ方」6つ

ただ、「笹だけは本物がいい」といった場合は、スーパーやホームセンターなどで無料で配布していることが意外とあるので、近くのお店で探してみてくださいね!

 

■2:大きな笹があるところへ短冊を飾りに行く

とはいえ家の中では、あまり大きな笹に短冊を飾ることはなかなかできないんですよね。そのため、天気がよかったら、大きな笹のあるショッピングセンターやスーパーまで短冊を飾りに行くのも楽しいです!

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筆者が昔住んでいたところでは、郵便局でやっていました。純粋に誰かの短冊を見ているだけでも和みますが、子どもは自分の短冊が大きく飾られると喜ぶので、いい思い出になると思いますよ。

 

■3:「七夕とは?」がわかる絵本を読んであげる

七夕というと、自分たちが子どもの頃に聞かされた織姫と彦星の伝説が有名ですよね!

切ないけど、とても素敵なストーリー。七夕をもっと盛り上げるためにも、子どもにも七夕の由来を伝えてあげたいですよね。子どもにわかりやすく説明するのにオススメなのが、絵本です!

例えば、舟崎克彦の『たなばたものがたり』という絵本には、織姫と彦星の物語が子どもたちにもわかりやすく書かれています。

この絵本には、自分たちが子どもの頃に聞かされた”一般的な七夕物語”がとてもシンプルに描かれているので、小さな子どもでも理解しやすいです。

七夕のストーリーからは、好きな人がいてもやるべきことを疎かにしてはいけないことやいつか会える日のために毎日頑張ることなどたくさんの教訓を得ることができます。

ぜひ、お子さんに伝えてあげてください。

 

■4:子ども向けのプラネタリウムを見に行く

七夕は、一年に一度しかありません。せっかくなので、家で過ごすのではなく、イベントなどに参加してみるのはいかがでしょうか?

東京都多摩市にある『ベネッセ・スター・ドーム』は、地上100mの高さにあることから、星に1番近いプラネタリウムとして有名なんです。

また、子どもたちが大好きなしまじろうと七夕の番組を見ることもできて、本当に楽しいんです。ここ以外にもプラネタリウムでは七夕のイベントをやっているので、ぜひ探して行ってみてください!

 

■5:星が入ったかわいい七夕ゼリーを作る

あと、子どもと一緒に七夕ゼリーを作るのも思い出作りにピッタリです! 『クックパッド』や『NAVERまとめ』などで、かわいいゼリーのレシピを見つけることができます。

間違いなく忘れられない思い出になる「七夕の楽しみ方」6つ

筆者はオレンジジュースと牛乳で作ったゼリーを星型でくり抜いて、ゼリーを作ってみました! フルーツやジュース、サイダーなどで色々とアレンジもできるので、子どもの好きなもので作ってほしいです。

 

■6:星空を眺めて”夏の大三角”を探す

7月7日の天気予報は、今のところ全国的に曇りか晴れです。もし、晴れて星空が見えそうだったら、ぜひお子さんと一緒に星空を眺めてみてください。

間違いなく忘れられない思い出になる「七夕の楽しみ方」6つ

筆者は子どもの頃、天体望遠鏡を持っていてよく空を見ていました。

夏の空には、比較的見つけやすい”夏の大三角”があります。七夕の主人公、彦星と織姫はこの中のアルタイルとベガです。一緒に空を見上げて、これを探してみてください!

 

いかがでしたか?

もし、7月に七夕ができなくても、8月に仙台で七夕祭りがあるので「七夕楽しめなかった!」という時は次の月におでかけするのもいいと思います。

大きくて豪華な飾りでいっぱいなので、行くと子どもでも感動してしまうはず。ぜひ思い出に残る七夕にしてあげて、子どもとの絆を深めてほしいです。

 

【参考】

舟崎克彦・二俣英五郎(2001)『たなばたものがたり』 教育画劇

※ ベネッセ・スター・ドーム - 株式会社ベネッセコーポレーション

夏の星座 - スタディスタイル★自然学習館

※ 【かわいい】七夕に作ってあげたいスイーツレシピ集 - NAVERまとめ

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