有益すぎてビックリ!子育て中こそラジオを聴くといい理由3つ

有益すぎてビックリ!子育て中こそラジオを聴くといい理由3つ

有益すぎてビックリ!子育て中こそラジオを聴くといい理由3つ

みなさんは普段、ラジオを聴いていますか?

実は、「ラジオを聴く人は、インターネットやテレビの視聴者と比べて幸福度が高い」という研究結果が出ています。

ただラジオを聴くだけで今より幸せをもっと感じられるなら、今まで聴いてこなかった人も興味がわきませんか?

しかも、シンプルでクラシックなラジオと一日中家事や育児に追われているママは、とても相性が良いのです! その理由を3つ、以下からお伝えします。

 

■1:家事をしながら最新の情報を得ることができる

家事って、次々にたまっていくので、いくらやっても終わりが見えないですよね。

しかも子どもがいると、食事の支度の最中にあやしたり、おむつをかえたり、おもちゃを片付けたりしないといけないので、さらに捗りません。

それで、何だかまるでメビウスの輪の上をマラソンしている気持ちになりませんか?

そんな中、情報を得たいと思ってテレビをつけても、ゆっくり座って見る時間はなかなかとれません。そもそも、テレビをつけっぱなしにすると子どもの視力の低下などが心配、というところもあると思います。

だから、ラジオから情報を得るのがいいのです! 家事をしながら最新ニュースやヒット曲、生放送ならではのプロのトークを耳から取り入れることができると、非常に面白いですよ。

 

■2:情報密度が濃いので難しい内容もスッと頭に入る

また、ラジオの情報番組は非常に情報密度が濃いです。テレビではサラッと報道されるニュースも、多くの言葉を使って詳しく解説されます。

パーソナリティや解説者がテレビよりリラックスして話しているため、ニュースの核心をついていることが多いのです。そのため、難しくてわかりにくいニュースもスンナリ頭に入ります。

 

■3:聴覚のみを使うので脳を鍛えるトレーニングになる

テレビやインターネットは、視覚と聴覚を使って情報を得ますよね。それに対して、ラジオは聴覚のみを使います。

よって、天気予報、ニュース、スポーツ中継など、耳から入った言葉を脳で映像に変換する作業が自然と必要となります。さらに、このような変換作業の際に、脳が活性化されるという研究結果も出ているのです!

そして和歌山県立医科大学 脳神経外科教授の板倉徹先生は、著書『ラジオは脳にきく』でラジオを聴いて脳を鍛えるノウハウとその理由などをわかりやすく解説しています。

 

このような事情を知ると、ラジオはいいものだって思いませんか?

情報源がテレビやインターネットだけになっているママは、ぜひこの機会にラジオのスイッチをつけてみてください。

 

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【参考】

板倉徹(2011)『ラジオは脳にきく』 東洋経済新報社

Radio makes Britons happier than TV and web - The Telegragh

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