大声で騒いでいて迷惑な子どもを一瞬で静かにさせる方法4つ

大声で騒いでいて迷惑な子どもを一瞬で静かにさせる方法4つ

大声で騒いでいて迷惑な子どもを一瞬で静かにさせる方法4つ

子どもって、兄弟がいたり、友達が遊びに来たりすると、大声を出して遊ぶことも多いですよね。

興奮して、自分の世界に入り込んでいる子ども達。決して、わざと大声を出しているわけではありません。でも、室内での大声はやはり迷惑!

この場合は、叱るというより、無意識に大声を出していること、そのことが迷惑なのだということに気付かせる、というつもりで対処しましょう。

騒いでいる子ども達をすぐ静かにさせる4つの方法を、『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』の著者・平川裕貴がお伝えします。

 

■1:音を立てる

一つ目は、ベルを鳴らすとか、グラスをたたくとか、その辺にあるもので音を立てて注意を引く方法。私は手をたたくこともあります。子どもが「ん!なんだろう?」と思うような音を立てるのです。

外国のパーティなどでも、主宰者が自分の話を聞いてもらいたい時などに、グラスをフォークやスプーンで叩いて注目させますよ。

子ども達が黙ったら、例えば、「赤ちゃんが起きるから静かにしてちょうだい」とか「玄関のチャイムが聞こえないから、静かにしてね」とか「おばあちゃんが風邪で寝ているから静かにして」とか理由を話します。

子どもが小さいうちは、単に「迷惑だから」と言ってもイメージできませんから、具体的に分かりやすい理由を言ってあげた方がいいでしょう。

 

■2:ガツンと大声で注意する

言ってみれば、音の代わりに声で気を引く方法です。強く大きな声でガツンと、「静かにしなさい!」と注意します。

子ども達はハッと、自分達が大声を出していたことに気付くでしょう。 そして、理由を普通の声で言います。このときは決して、怒鳴ったり大声で言ったりしないこと。

また、ダラダラ大声で「やめて!」「静かに!」「聞いて!」などと怒鳴り続けてはいけません。それでは、大声で騒ぐ子どもと同じことをしてしまっていることになりますから。

 

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