なんとW杯は「ママが自分の時間を楽しめる」絶好の機会だった

なんとW杯は「ママが自分の時間を楽しめる」絶好の機会だった

子育てで自分の時間がゼロな毎日だと、辛いですよね。適度に息抜きしないと、「自分は何のために生きているのか」などと考えて、精神が参ってしまうケースも……。

でも、今週金曜から始まるW杯に便乗すれば、うまくストレス解消できるかもしれません!

面白い調査結果が発表されたので、みなさんにご紹介します。

 

■子育て中のママもお酒を飲んでストレス解消してOK!

そもそも日本人は、忙しいことを美徳としている風潮があります。実際、日本の企業も残業を評価しますよね。

また、インターネット上でも、ブログで生活している人は「楽して金儲けするな」などとよくバッシングされています。

さらに、ママタレントがちょっと手抜きな料理を作っただけで、揚げ足を取る人もいます。このような世の中だから、子育て中の女性はちっとも気が休まらないのです。

テレビや雑誌では、「みんな忙しくしている」「みんな完璧にやっている」「子育ては大変で当たり前」といった情報ばかり……。

だから、少し楽をしただけで罪悪感が生まれ、「母親失格」と罵声を浴びせられるような気がしてしまうのです!

ママが世間体ばかり気にせず、「私は私のやり方でいこう」と思うだけで、子育て中のイライラは驚くほど減ります。例えば、たまにはママも友達と飲みに行ってもいいのです!

キャリアアドバイザーの藤崎葉子さんは、『ノーツマルシェ』という女性サイトで、「ストレス解消のために飲み会に参加しているワーキングマザーが増えている」と語っています。

「会社の歓送迎会や友達との飲み会も時には出席してみましょう!

(中略)

筆者の出会うワーキングマザーの平均では、2カ月に1回程度は夜のお出かけもしている様子。ストレス解消と同時に仕事の人脈キープというメリットもありますので、たまには息抜きしましょう」

そして、働くママの飲酒を推奨するプロジェクトも! 『くらままプロジェクト』は、家族の笑顔を増やす日本酒を開発し、数々のメディアの注目を集めています。

とはいえ、突然「飲み会に行ってきます!」だとパパもビックリしてしまいます。パパが早く帰ってくるときを狙って、飲みに行きませんか?

これから行われるW杯の開催期間はパパが早く家に帰りたくなるそうなので、この機会がベストタイミング!

 

■W杯期間中はパパが家にいるので飲み会しやすい!

株式会社ネオマーケティングが行ったサッカーW杯の意識調査によると、女性のW杯への意識は男性ほど高くないことが明らかになっています。また、観戦場所は自宅が92.9%と圧倒的に高い結果に。

ただ、試合時間はブラジルとの時差の関係で、日本時間深夜~午前中。それで、50.4%と半数以上が「飲みに行くなどの寄り道をしない・早退する」ことが判明!

W杯期間中は興味が高い男性は街からいなくなり、街には女性だけが残る可能性が高いことがわかっているので、これに便乗すればママが飲み会しても大丈夫!

調査でも、W杯期間中に予想されること「居酒屋などの飲食店が空いている」が男性よりも女性が多く回答しています。

ちょっと前の話ですが、株式会社リクルートは2011年は”居酒屋ママ会の流行”を予測していました。たまには独身時代のように、居酒屋でママ会もいいですよね。

アメリカでは、子どもをベビーシッターに預けて、ママ会をする女性が少なくありません。W杯期間中だけでも、居酒屋ママ会してストレス発散しませんか?

とくに『土間土間』の女子会コースは、欧米のパーティでよくある見た目も華やかな”パンチボウル”があるので、海外が好きなママにピッタリ。

通常メニューは”マンゴーモヒート パンチボウル”ですが、オプションを追加することで”モエ・エ・シャンドンのシャンパンボウル”へのアレンジもOK。

普段、自分ではなかなか作れないメニューばかりなので、盛り上がること間違いなし!

料理も”カルビdeローストビーフ”や”スイートチリポテト”など、あまり家庭で作らないメニューばかりなので、「今度これ作ってみよう」と前向きになれるかもしれませんよ。

 

「若者ばかりの居酒屋なんて……」と思うかもしれませんが、今「ママ会コース」などを作り、ママを受け入れる居酒屋も急増中です。

また、上記の通り、藤崎さんも「ワーキングマザーは平均2ヶ月に1回は夜に出かける」と言っています。

ママだって、たまには自分の時間を楽しんでもいいのです! W杯が終わっても、たまに居酒屋飲み会してみては?

 

【参考】

※ 土間土間女子会 de パンチ宣言 - 土間土間

※ 先輩ワーキングマザーに学ぶ! 究極のストレス解消法 - ノーツマルシェ

※ お酒を飲んで働くママを応援/「蔵ママ」で寄付付き日本酒を販売 - 日本財団ブログソーシャルイノベーション探訪

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