たった100円で「子どもと楽しく食費を節約できる」裏技4つ

たった100円で「子どもと楽しく食費を節約できる」裏技4つ

近頃の100円ショップの品揃えには、目を見張るものがありますよね!

困ったとき、100円ショップに行けば何かしら見つかります。それに安さだけではなく、アイデア商品の宝庫でもあるところが嬉しいですよね。

ありとあらゆる使い方ができる100円ショップですが、子どもと楽しみながら食費節約もできる、ということはご存知でしたか? 今回は、その方法を4つご紹介したいと思います。

 

■1:100円の手作りグッズで料理して節約

子どもと一緒にお菓子やご飯を手作りすれば、イベントとして楽しめると同時に市販品を買うより安くすみます。これからの季節、とくにオススメしたいのはダイソーの『アイスバーメーカー』。

たった100円で「子どもと楽しく食費を節約できる」裏技4つ

これ、型にジュースや牛乳を流し込み、凍らせるだけでアイスキャンディーが簡単に作れるスグレモノなのです!

たった100円で「子どもと楽しく食費を節約できる」裏技4つ

もちろん、バリエーションは工夫次第で無限大。ジュースだけでもいいですし、フルーツを入れたら贅沢なフルーツバー、ヨーグルトバーもおいしいですよ。

火や包丁を使わないので、小さなお子さんでも作ることができます。また親としても、砂糖や添加物がたくさん使われた市販のアイスを食べさせるより、ずっと健康的で安心ですね。

もう1つはダイソーの『ちびっこおにぎり寿司セット』。こちらは、小さなしゃもじとお寿司のシャリ型がセットになっています。酢飯をシャリの型に詰めて押し出し、上にお刺身をのっけるだけで立派な握り寿司に!

楽しいので、子どもが夢中になります。食欲の落ちる夏場は、自分で作ることで、食欲を取り戻すのに一役買いそうなグッズです。

 

■2:100円の種で家庭菜園を作って節約

野菜やハーブの種も豊富にそろう100円ショップ。プランターで子どもと一緒に育てれば食育につながります。子ども自身が世話や収穫をすることで、驚くほどよく食べてくれるようになるのです!

たった100円で「子どもと楽しく食費を節約できる」裏技4つ

中でもキッチンで簡単に育てられる、かいわれ大根などのスプラウト系は初心者に向いています。食材になるだけでなく、爽やかな緑色もキッチンを彩ってくれるので一石二鳥です。

良い香りのするハーブ系もピッタリ。家で作ると、バジルやルッコラなど、スーパーで買うとわりと高めなオシャレ食材をふんだんに取り入れることができるようになりますよ!

 

■ 3:100円の冷凍グッズを活用して節約

冷凍グッズの中でかなり利便性が高いのは、ふた付き製氷皿。小分けになっているため、そこにアルミカップやシリコンカップを敷いてお惣菜を入れれば”自家製冷凍食品”になります。

たった100円で「子どもと楽しく食費を節約できる」裏技4つ

凍ったままお弁当にいれれば保冷効果も得られ、食べる頃には解凍されているので便利です。夏場のお出かけ時、お弁当にはピッタリですね。

また離乳食期の赤ちゃん用に、おかゆや野菜ペーストなどを冷凍保存するのにも大活躍。離乳食専用の小分け冷凍ケースも市販されていますが、ふた付き製氷皿と使い勝手はあまり変わらないので、断然安いこちらがいいです。

 

■4:100円の乾物類でかさ増しをして節約

食品も多く揃う100円ショップ。お菓子、レトルト食品などありますが、中でも乾物類のコストパフォーマンスは群を抜いています。

ご存知の通り乾物類は水分を吸収して膨らむので、お料理のかさ増しに便利。しかも満腹感がでやすくヘルシーなものばかりです。

高野豆腐、切り干し大根、お麩など、そのものを味わうには子どもにとってハードルが高くても大丈夫!

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高野豆腐はグラタンに、切り干し大根はチンジャオロースーに、お麩はハンバーグにINしてしまえば、子どもの大好きなメニューに変身させることができますよ。

他にも過去記事「食費を6千円も節約できて”おかずが豪華に見える”かさ増し食材10個」に節約レシピがたくさんあるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

いかがでしたか?

ただ食費を節約するためだけに100円ショップを利用するより、子どもと楽しめる方法を考えながらアイテムを選ぶことで毎日が何倍も楽しくなりますね。さっそくお店に寄ってみては?

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