絶対おかしい!海外サイトが選ぶ「日本の奇妙なおもちゃ」14個

絶対おかしい!海外サイトが選ぶ「日本の奇妙なおもちゃ」14個

絶対おかしい!海外サイトが選ぶ「日本の奇妙なおもちゃ」14個

子どもが大好きなおもちゃ。小さな子どもがいると、部屋におもちゃが溢れているなんて家庭も多いのでは?

日本製のおもちゃは、良質、安全などと、良いイメージが持たれています。それで、買うときの基準にするママもいるでしょう。

しかし、海外から見ると「こんなおもちゃあるの?」と不思議に思われるものがあるのです!

そこで今回は、いつも奇妙なアイテムを紹介している海外サイト『Incredible Things』が選んだ、日本の”変なおもちゃ”を14個ご紹介します。

 

■1:ツッツキバコ

ひとつめは、画面の中をつっついて遊ぶ新感覚デジタルトイ『ツッツキバコ』。販売元は株式会社バンダイ。

本体横の穴から指を差し込むと、液晶画面上に指があらわれて、中で指を動かすと、まるで実際に触っているかのように画面上のパンダや人など様々なキャラクター達をつっついて遊ぶことができるおもちゃです。

日本ではバラエティ番組で箱の中身を触って当てる企画があるので興味を持つ人は多いですが、海の向こうではそういった背景がわからないので「何が楽しいのか」ってなりますよね。

 

■2:HEX BUG(ヘクス バグ)

またもや株式会社バンダイが発売しているおもちゃ。次は、音やセンサーに反応して方向を変え、自足歩行をする昆虫型のロボット『HEX BUG(ヘクス バグ)』。

カサカサと歩き回り、大きな音で逃げ出すのが、妙にリアルです。アメリカ人は、日本人よりゴキブリを嫌う傾向があるので、おもちゃ化する意味を感じられないのは当然でしょう。

 

■3:ご当地解剖図鑑

絶対おかしい!海外サイトが選ぶ「日本の奇妙なおもちゃ」14個

今度は、日本全国ご当地の特産品などが大解剖されたフィギュアのシリーズ。

これ、動物や魚の体が透けていて、中にはご丁寧に各部位が書かれているのです。例えばマグロなら、”中トロ” ”大トロ” ”ちあいぎし”などの部位名が細かく記載されています。

見た目のグロテスクにドン引きされるというのもありますが、ご当地アイテムを好むのが日本人独特の感覚なのかも。

 

■4:ムゲンエダマメ

またもや株式会社バンダイのおもちゃ。今度は、本物そっくりの枝豆キーホルダー。押すと、豆が3箇所から飛び出てくる仕組みです。真ん中のマメには、顔が描いてあります。

出てきた豆はちゃんと中に戻る仕組みになっているので、豆が落ちる心配もありません。

日本ではこれが発売されたとき、かなり話題になりましたよね。この豆を出す動作を快感と思うのは、枝豆を食べる国かどうか、というのがありそうです。

 

■5:占いロボ ペケマル(God Jesus Robot)

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1980年代に、またまた株式会社バンダイから発売された占いロボットおもちゃです。手を叩いてお願いすると、4つのアクションで占ってくれる様子。

もう販売されていないので詳細は確認できず……。ただ、占いを信じる日本人を珍しがる国もいるので、「なぜおもちゃに?」と思う外国人は少なくないかも?

 

■6:豚のスライム(日本製ではない)

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6つめは、平らな床に投げると、ペッチャンコ状態から段々と元に戻るスライム的な豚のおもちゃです。

強くぶつけても元通りになるので、ストレス解消にもオススメ。ただし、調べてみたところ、これは日本製ではない様子。

 

■7:ロコボ

デジタルペット『ロコボ』も、海外で不思議がられています。これは、机の上で飼える“手のひらサイズ”のペットロボットです。株式会社タカラトミーから2007年に発売されました。

顔が液晶画面になっていて、表情で喜怒哀楽を表現してくれます。ロコボ内には音センサーが内蔵されており、声をかけたり手を叩くと、その時のロコボの機嫌次第で喜んだり怒ったりする様子。

日本のロボット技術は諸外国で認められ入るので、”変”というより”エクセレント”って感覚なのかも。

 

■8:マイフィギュア

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これは日本でも知らない人がいると思うのですが、実は約2万円ほどで、ミニチュアサイズの自分そっくりなフィギアが作れるのです。

自分と同じ姿かたちのフィギュアは、とてもクールかもしれません。しかし、暗い部屋に自分そっくりの人形を見つけたら、ちょっとゾっとしてしまいますよね。

 

■9:顔文字くん

メール作成の際、顔文字をよく使う女性は多いですよね。そんな顔文字が立体的なフィギュアになって販売されています。販売元は、株式会社タカラトミー。

日本の顔文字と英語の顔文字は違うため、外国人から見た日本の顔文字はユニークに感じるようです。

 

■10:両津勘吉のフィギュア

またまた株式会社バンダイから、人気漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の主人公である、両さんこと両津勘吉のフィギュアが販売されています。手錠や拳銃といった付属品も付いています。

もしかしたら、ヒーローではないキャラクターがフィギュアになっているのがおかしいのでしょうか……?

 

■11:”コイビト”フィギュア

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日本人デザイナー・Yoskay Yamamotoが作成した、鯉(コイ)と人(ヒト)が合体した、コイビト』。 顔は鯉、体は人という、一風変わったフィギュアですが、見ていると可愛く感じてきます。

しかし、外国人が見たらモンスターと勘違いする可能性は非常に高いです。

 

■12:オバマ大統領のフィギュア

アメリカのバラク・オバマ大統領のアクションフィギュアも、なぜかランクイン。ネクタイや時計などの小物もしっかりとした出来です。

日本のおもちゃ、というのは不思議に感じるかもしれませんが、アメリカで売られている多くのフィギュアは日本で作られています。

 

■13:しまじろうのトイレトレーニングおもちゃ

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人気キャラクター『しまじろう』のオムツはずれのトレーニングが出来るおもちゃ。

トイレットペーパーホルダーに取り付けることができます。楽しい歌が流れ、しまじろうがオムツはずれを応援してくれます。

海外にはiPadがついたトイレトレーニングキットもあるのですが、珍しいと思う国もある様子。

 

■14:H坊や

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最後は、株式会社キューブの『H坊や』です。

メールやインターネットをしている最中に”H”キーが押されると、顔を赤らめて目をパチクリさせるUSBガジェット。H以外にも、”デート” ”すき”などのキーワードにも反応します。

これは変というより、馬鹿馬鹿しいおもちゃですよね……。

 

以上、14個をご紹介しました。こうしてみると、日本にはユニークなおもちゃがたくさんありますね!

あなたが知っている、または持っているおもちゃはありましたか? ぜひ他にも、日本にしかない奇妙なおもちゃを知っていたら教えてください!

 

【参考】

※ 14 Bizarre Japanese Toys - Incredible Things

ツッツキバコ - 株式会社バンダイ

※ HEX BUG(ヘクス バグ) - 株式会社バンダイ

※ フィギュアコレクション解剖図鑑(解剖図鑑) - わが家のHamster&JumnyWide

※ ムゲンエダマメ - 株式会社バンダイ

※ 豚のスライム - YouTube

※ サイコロみたいな手のひら電子ペット「ロコボ」8月9日から発売 - gamenews.net

マイフィギュア

顔文字くん - 株式会社タカラトミー

※ 両津勘吉 - 株式会社バンダイ

待ちわびた赤白まだらなコイビト。 - 飛騨高山 留之助商店 店主のブログ

※ しまじろう トイレトレーニングシリーズおもちゃ こどもちゃれんじ - YouTube

H坊や - 株式会社キューブ

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