家計が苦しい原因!早く見直さないとヤバイ「無駄な固定費」4つ

家計が苦しい原因!早く見直さないとヤバイ「無駄な固定費」4つ

増税後、家計が苦しくなっていませんか?

世の中に、「消費税が3%増えたから、給料も3%増やそう」なんて都合のいい会社はそうそうないです。パパの給料が変わらず、「そろそろピンチ!」と危機感あるママは少なくないですよね……。

実際、株式会社ドクターシーラボの「増税」に関するアンケート調査でも、女性の97%が「家計を圧迫している」と回答しています。だからと言って、大事な貯金に手を出すのはNG。

その前に、家計の見直しを済ませておきませんか?

 

■みんなが真っ先に家計で見直すポイントは食費!

まず、家計の見直しで、大勢の女性は何に注目しているのか?

株式会社マクロミルの「消費税に関する調査」によると、1位は「日々の食費・飲料費」。「毎日のことで、取り掛かりやすい、大きく節約できそう」との理由で選ばれている様子。やっぱり、簡単に見直せるところがいいですよね。

累計45万部のベストセラー、家計再生コンサルタント・横山光昭さんの著書『年収200万円からの貯金生活宣言』でも、「ムダな固定費ワースト10」の3位は「ぜいたくなまでの食費」とあります。

そのため、今よりもっと計画的に食事を作っていく必要がありそうです。

ちなみに2位は「意味のない飲み会の交際費」で、1位は「ムダな会話やメールのもととなる携帯電話代」! 家計を守る女性として、パパの飲み会の交際費、二人の携帯電話代は見直したいですね。

 

■「ムダな固定費ワースト10」4位は生命保険!

そして4位には、なんと「保障内容も知らない高額な生命保険料」! 「パパにもしものことがあったら……」と加入したものの、ボンヤリとしか保険内容を把握していないママはいませんか?

生命保険は、数字がいっぱいでちょっと難しそう。それで「ハードル高そう」と思うかもしれません。しかし、家計が苦しいなら見直しが必要です。

そもそも生命保険は、「人生で二番目に高い買い物」と言われています。『人生で2番目に高い買い物の本』なんて本も出ているほど。

もちろん一番目は家。さすがに家より生命保険は多少安いものの、一千万近い、もしかしたらそれ以上の金額。それなのに、内容をよく調べないで選んでしまう人があまりに多いのです。

インターネットの質問サイトでも、「我が家の生命保険は高い? 安い?」などの悩みが何十万件も投稿されています。だから、みなさんも実感がない生命保険の見直しをして、家計のコストを削減しませんか?

ちょうど生命保険料が安いことで有名なライフネット生命保険株式会社が、5月2日より主力商品『かぞくへの保険』の保険料見直しを含めた商品改定するとの発表をしています。

同時に、ライフネット生命保険株式会社にとって初の女性向け新商品・終身医療保険『新じぶんへの保険レディース』も発売するとのこと。

この会社、社長兼COOの岩瀬大輔氏がテレビや雑誌、インターネット上のありとあらゆるメディアにかなり出ていて、有名ですよね。

そんなライフネット生命保険株式会社の『かぞくへの保険』は、業界最安水準の定期死亡保険商品とのこと!

あなたが今入っている生命保険よりこの保険がどれくらい安いのか、試しに比べてみては? 家計を楽にしたいなら、乗り換えも選択肢のひとつですよ!

 

増税後、「何であなたの給料上がらないの!」なんてパパを責める前に、まずは家計の見直し! 食費、交際費、携帯電話代、そして生命保険の支払いが多すぎないか、確認してみませんか?

意外な見落としも見つかる可能性があります。ぜひ「何か使いすぎているものはないかな?」と目を光らせてみてください!

 

【参考】

ライフネット生命保険株式会社

4月からの増税後、女性の97%が「家計を圧迫」と回答 ─ ドクターシーラボ調べ - マイナビウーマン

消費税に関する調査 - 株式会社マクロミル

※ 横山光昭(2009)『年収200万円からの貯金生活宣言』 ディスカヴァー・トゥエンティワン

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