臨場感に圧倒…大自然に「ワープした気分になる」驚きの施設が!

臨場感に圧倒…大自然に「ワープした気分になる」驚きの施設が!

臨場感に圧倒…大自然に「ワープした気分になる」驚きの施設が!

子連れのおでかけは、オムツ替えスペースがあるか、授乳室があるか、子連れOKのレストランがあるかなど、何かと気を遣いますよね。ましてや雨の日ともなると選択肢も狭まり、遊び場に困ってしまいます。

そんな悩めるパパママに行ってほしいスポットが、『Orbi Yokohama(オービィ横浜)』。

ここは、大自然を身体全体で体感することができる”最先端”ミュージアム。スケール感や臨場感は、大人でも圧倒されてしまうほど! しかも、横浜みなとみらいの大型商業施設『MARK IS みなとみらい』内にあるので、子どものケアもお天気も心配無用。

そんな『オービィ横浜』に筆者自身が行って「よかった!」と思うほど楽しめたので、今回はその魅力をお伝えします。

 

■まだ新しい上に駅直結なので雨の日でも濡れなくて済む!

ミュージアムと聞くと何となく古めかしい印象を抱きがち。しかし、『オービィ横浜』はまだできて1年も経っていません。昨年オープンしたばかりの商業施設『MARK IS みなとみらい』の5階にあるので、ピッカピカ!

臨場感に圧倒…大自然に「ワープした気分になる」驚きの施設が!

また、みなとみらい駅からだと改札直結なので雨の日もストレスフリー。どちらも子連れには嬉しい要素ですよね。

 

■吸い込まれそうなほど臨場感あるスクリーンでいっぱい!

窓口でチケットを購入し、リストバンドを受け取ったら、いざ大自然体験へ! 足を踏み入れた瞬間、大迫力のスクリーンが待っています。

(1)等身大の動物たちと画面越しにやりとりできてビックリ!

入館するとまず目に入るのが、超大型スクリーン『アニマルペディア』。ここでは、手を動かすと等身大で表示されたCGの動物たちがインタラクティブに反応してくれます。

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画面の中の動物とコミュニケーションできるところが、ちょっと衝撃的。さらに動物のトリビアも表示されるので、ハゲワシに触ったら「なぜハゲているのか」なんて豆知識までゲットできちゃいます!

(2)大自然の中で飛行している気分になって気持ちいい!

足を進めると、一度はやってみたい超爽快な大自然の中の飛行体験ができる『EXHIBITION A 40,000』が登場します。

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ここには、湾曲した特殊なスクリーンに空撮映像が映し出されるため、自分があたかも空を飛んでいるような錯覚に……。いるだけで前方からも風が吹いてくるので、全身で飛行気分を楽しめちゃいますよ。

(3)まるでサバンナ!本当にリアルな臨場感が味わえる

スクリーンはまだまだ続きます。

次は、サバンナに生きる動物”ヌー”の移動をテーマにした『EXHIBITION B 1,300,000』。前後左右のスクリーンに囲まれて、本当にヌーの大移動に巻き込まれたかのような大迫力の体験ができます。

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全方向から音が立体的に聞こえてきたり、床も揺れたりして臨場感がスゴイ! あまりのリアルさに、小さいお子さんはビックリしてしまうかも……?

筆者の2歳の息子はあまりの迫力に、途中で泣き出してしまいました……。しかし、そんなときも途中退出OKなので、ご心配なく!

(4)人間と動物たちのスピードの違いにゾクゾクする!

普段、動物たちのスピードって感じることがないですよね? 動物と人間の時間を比べることができるエキシビション『タイム・スライス』では、自分と動物たちの動作スピードを映像で比較することができます。

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動物たちの早さといったら! とにかく衝撃の連続。人間が何度チャレンジしたって、あのスピードには到底かないません。

(5)自然界独特のカラフルさも体験できて惹きこまれる

あと、思わず目を奪われるスクリーンが……。それは、『∞』という名の、様々な生き物や風景などの豊富な写真によって、部屋全体が一色に染まるアートな空間。

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部屋中央部にあるセンサーに色用紙をかざすと、同系色の写真で部屋全体が包み込まれるのです。「自然界にある色彩はこんなにも豊かなのか!」と感じることができますよ。

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(6)目玉は日本最大級のスクリーンで大自然を体験!

日本最大級のスクリーンに映し出される、大自然の映像。ただこれだけでも圧倒的ですが、『THEATRE 23.4』は視覚だけではありません。

匂いや風、霧、フラッシュライト、立体サラウンドシステムなどの特殊効果で大自然を全身の感覚で味わうことができるのです!

映像はあの世界的に有名な自然番組制作者BBC EARTHが手がけています。『オービィ横浜』はゲームで有名なセガとBBC EARTHによる共同プロジェクトなので、クオリティが高いのも納得ですね。

 

■休憩できるベースキャンプにも大自然と動物だらけ!

自然体験に疲れたら、すぐ休憩できる憩いのスペース『ベースキャンプ』がミュージアムの中央にあります。もちろんここにも、動物たちがいっぱい!

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ブロックを積んだ壁に、プロジェクションマッピングによる圧巻の火山や壮大なジャングルの映像が映し出されたり、床面には動物が走り回ったりしているのです。

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筆者の子どもたちは、動物たちと追いかけっこをして楽しんでいました。また巨大オブジェにはカメレオン、イモムシ、ホッキョクグマ、シャチが順番に投影され、触るとインタラクティブに動く仕組みに。

臨場感に圧倒…大自然に「ワープした気分になる」驚きの施設が!

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ホッキョクグマに触ったら吠えられて、思わずドッキリ! 意外と、心臓バクバクのスペースです。

 

■お腹が減ったら大自然を自分の舌でも味わえる!

子どもは自分の欲求に正直なので、突然「お腹すいた!」と言いますよね。こんなリクエストがあってもご安心を。2階にはカフェも併設されているので、すぐご飯が食べられます。

ここでは、地球に見立てた真っ青な『ブルーバーガー』なんてハンバーガーも! しかもお皿まで石のような素材でできていて、とってもユニーク。大自然を食べているような気持ちになります。

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ハイチェアやオムツ替えスペースも完備しているので、赤ちゃん連れでも心配せずに食事を楽しめますよ。館内を見渡しながら、オリジナリティあふれるメニューでお腹もしっかり満たしてくださいね!

 

この他にも極寒体験ができるエキシビションがあったり、合成写真を撮影してお土産に購入できたりと、親子揃ってかなりエンジョイできました。

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ゴールデンウィーク期間中は、加藤清史郎くんと小林星蘭ちゃんが隊長の『Orbi冒険隊』に参加できるイベントがあるので、ますます盛り上がること間違いなし!

またチケットも5/31(土)まで特別に、大人1名に対して子ども1名無料の『親子セット券』が2,600円で発売されています。4歳以上・中学生以下の子どもは無料になるチケットなので、非常にお得です。

もし、連休のおでかけを近場で済ませたいなら、お子さんと一緒に『オービィ横浜』で大自然の神秘を体験してみませんか?

 

【参考】

Orbi Yokohama(オービィ横浜)

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