節約食材ちくわの「豪華に見えてお腹いっぱいになる」食べ方

節約食材ちくわの「豪華に見えてお腹いっぱいになる」食べ方

おつまみやサイドメニューとなって食卓に登場することが多い”ちくわ”。

みなさんご存知のように、1袋100円前後と安く手に入るので、主婦の味方ですよね。しかも白身魚のすり身が原料なので、高タンパク低カロリーでとってもヘルシー。

そんなちくわ、脇役料理だけではもったいないと思いませんか?

そこで今回は、節約食材ちくわが豪華なメイン料理になる食べ方をご紹介します。増税で、少しでも家計を浮かせたいママ必見のテクニックですよ!

 

■1:ちくわでエビチリ

節約食材ちくわの「豪華に見えてお腹いっぱいになる」食べ方

エビチリは中華料理の代表選手! 美味しいけれど、エビは高価でちょっと手を出しにくいですよね。

そこで、エビの替わりにちくわを投入。ちくわ1袋でかなりのボリュームになります。また、タレとの相性も抜群で、食感もぷりぷりしているので「これからはエビじゃなくてもいいのでは?」と思ってしまいますよ!

 

■2:ちくわでチンジャオロースー

節約食材ちくわの「豪華に見えてお腹いっぱいになる」食べ方

ちくわを細切れ肉に見立てて細切りにし、片栗粉をまぶします。あとはピーマンと炒めればちくわチンジャオロースーのできあがりです。

片栗粉をまぶすことでボリュームがさらにアップし、お腹も大満足。2歳の子どももパクパク食べて、ご飯をおかわりしてくれました。とにかく白いご飯が進む一品です。

 

■3:ちくわで焼き鳥

節約食材ちくわの「豪華に見えてお腹いっぱいになる」食べ方

竹串にちくわとネギを交互にさせば、なんとねぎまになります。

ポイントはちくわを縦に切り開き、浅く切れ込みを入れ、ぐるぐるっと裏巻きにすること。こうすることでタレがしっかり絡みます。1袋で6本程度の串が作れますよ!

 

■4:ちくわで蒲焼き

節約食材ちくわの「豪華に見えてお腹いっぱいになる」食べ方

最近ますます価格高騰している、うなぎの蒲焼き。そのため、日常の食卓にはちくわの蒲焼きがオススメです。蒲焼きのタレがちくわに絶妙にマッチします。

節約食材ちくわの「豪華に見えてお腹いっぱいになる」食べ方

そして、ご飯にのせればうな丼に!? お好みで山椒をかければ、あっという間にできあがりです。

 

以上、節約食材ちくわの豪華に見えてお腹いっぱいになる食べ方でした。食費節約の参考になりましたか?

ご紹介したアイデアからわかるように、ちくわは味が淡白なので“タレ”が決め手。この“タレ”次第では、他の料理にも展開できます。

あと、食卓に出す際の注意点がひとつ。”なんちゃって●●”と言うと少し残念な顔をされるかもしれません。そのため、ちくわ料理として胸をはってテーブルに並べることをオススメします!

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