実践すれば嫌がらせされてもストレスがたまらなくなる「良習慣」

実践すれば嫌がらせされてもストレスがたまらなくなる「良習慣」

今、職場での嫌がらせは深刻な社会問題となっています。既に、パワーハラスメントやモラルハラスメント、マタニティハラスメントなどで悩まされている女性も多いのではないでしょうか?

このような精神的な嫌がらせを受けると、「自分に至らないところがあるからだ」などと思って我慢しがち。しかし、こんな考えで自分を責めていると、次第におかしくなってしまいます。

そこで、インターネット上の情報に精通していて女性目線に詳しい、ニュースサイト『ねたたま』管理人の高島かさねさん(男性)から、取り入れてほしい習慣を教えていただきました。

ぜひ、耐えて辛くなってしまう前に試してみてください!

 

■「自分のせい」と悩む前に相手を見下そう!

高島さんは、「ちょっとでも低レベルな攻撃を受けたら、すぐにその人を見下しましょう。そして、これを習慣的に行ってください」と言います。

「このとき、やるべきことは1つしかありません。”相手を見下す”のです。例え役職は自分より上でも、人間としては自分より下。かわいそうな最底辺の人間だということを常に意識しましょう」

そのため、以下のような言葉を、心の中で強く思うか実際に声に出してみてください。

「この人は他人の気持ちがわからないほど頭が悪いんだ、かわいそうに」

「家でうまくいってないんだろうな、かわいそうに」

「きっと女性にもモテないんだろうな、かわいそうに」

「ろくな家庭で育ってこなかったんだろうな、かわいそうに」

「生まれたときから今まで誰にも愛されずに育ってきたんだろうな、かわいそうに」

「髪の毛ももうバーコードじゃん、かわいそうに」

ひたすらかわいそうポイントを見つけて、とにかく「かわいそう」を連発してやるのです!

「何でもいいんです。”そんな風にしか考えられないかわいそうな人”と思えば、不思議と怒りよりも哀れみの感情の方が勝りませんか?」

探すのも面倒なときは、「あ~かわいそうかわいそう」と言うだけでも、哀れみの気持ちでいっぱいになりそうですね。すると、一気に自分の立場が上になり、ストレスが消えていきますよ。

 

■弱そうに見えた瞬間からターゲットになる!?

さらに高島さんから、「そもそも、なぜかわいそうな人は嫌がらせをするのか?」ということも教えていただきました。

「これは”他人を蔑むことで自己を確立している”のだと私は思います。そう、誰かをいじめることでしか自分の存在を表現できない、かわいそうな人なのです。

いじめの標的となるのは当然”弱い人”です。

いくら女性の社会進出が当たり前になったとはいえ、じゃあ女性が働きやすい社会かというとまだまだそんなことはありません。小さな子どものいる女性ともなれば、なおさらです。

これが嫌がらせ加害者の中では”社会的弱者”となり、格好のターゲットになってしまうのです! 実際、筋骨隆々で仕事もできて人望のある働き盛りの若い男性に、嫌がらせを行なう管理職はそうはいないでしょう。

小学校で女の子をいじめていたようなしょうがない男の子が、歳をとって体だけ大きくなってしまったのです。哀れなものですよね。そのため、”かわいそう”と考えることを習慣にすれば、心が落ち着くと思います」

確かに、「あいつ俺より弱そう」って判断が最初にないと、嫌がらせは始まりません。そもそも、「自分より下」と思う人にだけ嫌がらせするところが、とにかく人間レベルが低いですよね。かわいそうな人ですね。

 

今、嫌がらせを受けている女性は、すぐに試してみませんか?

また、もしこれから精神的な嫌がらせを受けたときもこの内容を思い出して、まずは「かわいそう」と思うようにしてほしいです。これは、あなたの周囲で悩んでいる女性にも、ぜひ教えてあげてください!

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【取材協力】

※ 高島かさね・・・ニュースサイト『ねたたま』管理人。2000年ぐらいから休むことなくWebサイトを複数運営してきた男。その間いろいろありTV・新聞・雑誌の3界制覇も達成(内容は黙秘)本業は物書きしたり色々と。

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