知れば知るほど興味深い!愛についての「心理学的」事実10個

知れば知るほど興味深い!愛についての「心理学的」事実10個

恋愛中、とんでもない行動をとってしまったこと、ありませんか?

好きになると、恋愛していないときには考えられないようなことをしますよね……。このような行動をとるのは、恋愛についてよく知らないから、というのも原因のひとつです。

恋愛に関する研究結果を確認して、自分の行動をコントロールしていきませんか?

今回、ランキングサイト『Top10Zen.com』が発表した情報を元に、心理学的研究で明らかになった恋愛の意外な事実を10個ご紹介します。

 

■1:一目ではなく一”声”で好きになる?

なんと研究者の中に、「外見だけで一目惚れすることはほとんどない」と考えている人がいます。それは、人間が声で相手の魅力を感じることが多いからです。

ということは、デートで魅惑的な声でやりとりをすれば、相手も自分のことを好きになってくれる可能性が高まるかも……? 試してみてください。

 

■2:恋愛は”幻覚症状”とよく似ている

MRIなどの専用装置によって、恋愛中は薬物などで幻覚を見ている状態とよく似ていることがわかっています。

つまり、恋愛しているときに何だか気持ちよくなってしまうことは、科学で証明されているのです。そして、ちょっと中毒的にカップルがお互いの絆をさらに深めようとするのは、その状態を脳が求めてしまうから、と研究者の間で考えられています。

 

■3:恋愛は”恐怖の感覚”とも似ている

恋に落ちたとき、手の平が汗で濡れたり、いつもより心拍数が上がったり、瞳孔が開いたり、匂いやちょっとしたしぐさにも敏感になったりしませんか?

これらは、あなたが恐怖を感じたときにも起こります。私達の体は、恋愛中の私達に何かを伝えようとしているのかもしれません。何でしょう?

 

■4:見つめ合う時間が長いと好きになる

アメリカのダートマス大学の研究者は、男性は女性がじっと見つめてくれればくれるほど、「好きかも」と思いやすいと結論づけています。

どうやら、自分を見ている人を「この人と恋人になるかも……」などと考えてしまうようです。

そのため片思いしている男性に対しての長めのアイコンタクトは、非常に効果的と言えます。

 

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