食べることを我慢せず「太りにくい体になる」超簡単テクニック

食べることを我慢せず「太りにくい体になる」超簡単テクニック

食べることを我慢せず「太りにくい体になる」超簡単テクニック

お腹が空いてなくても食べてしまうこと、ありませんか?

頭では「食べなきゃ痩せられる」ってわかっていても、食べることはなかなか我慢できないですよね。そんなときは、普段食べているものの、”食べ合わせ”を意識すると罪悪感を感じなくて済みますよ。

そこで今回は、順天堂大学大学院教授・白澤卓二先生監修の『食べ合わせの天国と地獄』から、肥満予防のために実践してほしい食べ合わせを3つご紹介します。

これさえ覚えれば、わざわざ低カロリーな食べ物を選ばなくても、太りにくい体作りができますよ!

 

■1:”炭水化物+食物繊維”で太りにくい体作りできる!

毎日の食事に欠かせない炭水化物ですが、消化吸収が早く、体脂肪になりやすい欠点があります。しかし、脂肪も燃えるためには炭水化物も必要です。

そんな炭水化物の消化と吸収をゆっくりにするために一緒に食べるといいのが、食物繊維! 例えば、パンと一緒に食物繊維たっぷりのドライフルーツを食べると太りにくい体を作れます。

このパンも普通のパンではなく、食物繊維が多いライムギパンを選ぶとよりいいですよ。

 

■2:”カプサイシン+リコピン”で代謝の高い体作りできる!

唐辛子に含まれるカプサイシンは脳の交感神経を刺激して、アドレナリンを分泌します。辛いものを食べると汗をかくのは、この働きによるものです。

交感神経は脂肪燃焼も行うため、エネルギーが消費され、肥満防止につながります! そしてトマトに含まれるリコピンには、体内の老廃物を除去してくれる働きがあります。

よって、唐辛子とトマトと一緒になった料理を食べましょう。例えば、アラビアータなんてまさにそうですよね。とくにいいのは、唐辛子とトマトのサラダ。これで、代謝の高い体を作れますよ!

 

■3:お酒を飲むときは”焼酎+クエン酸”で新陳代謝アップ!

意外とカロリーの高いアルコールは、本来ならばダイエット中はNG。しかし、仕事の付き合いや友達と飲んでストレス発散したいとき、ありますよね。

そんなときには、焼酎を選んでみましょう! 比較的カロリーや糖分が少ない上、ホットで飲めば新陳代謝を上げる効果も期待できます。

また、梅干しの酸っぱい成分であるクエン酸には、脂肪分を吸収してくれる働きがあります。そのため、飲むなら居酒屋メニューの定番”梅干し入り焼酎のお湯割り”がベスト!

もちろん飲みすぎはいけません。どうしても飲みたくなったとき、この”焼酎+梅”を思い出してください。

 

いかがでしたか?

他にもまだまだダイエット中にピッタリな食べ合わせはありますが、人間は3つ以上の数を多いと感じてしまうもの。まずはこの3つだけ、しっかり覚えておきませんか?

ちなみに『食べ合わせの天国と地獄』には、意外と知らない食べ合わせについての情報が満載で、非常に使えます。気になったら、ぜひ株式会社アントレックス(03-5368-1804)に問い合わせてみてくださいね!

 

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【参考】

※ 白澤卓二(2013)『食べ合わせの天国と地獄』 アントレックス

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