日本では問題ないけど世界では禁止されている「女性の行動」7つ

日本では問題ないけど世界では禁止されている「女性の行動」7つ

日本では問題ないけど世界では禁止されている「女性の行動」7つ

日本で子育てしていると「女性が生活しにくいな~」と感じること、ありませんか?

しかし、海外にはもっと女性が制限される国があるのです。世界のタブーを知ると、「やっぱり日本は住みやすいかも」と思うかもしれませんよ!

そこで、イギリスの新聞記者リーアナン・ウィリアムズさんが調べた、世界中の女性がやっちゃいけないことを7つご紹介します。

 

■1:最前線で戦闘すること

まずは、女性兵士のタブーから。北大西洋条約機構に加盟している28ヶ国のうち、イギリス、トルコ、スロバキアだけが、未だに女性が最前線で最も危険な任務を就くことを禁じています。

この件について、ジム・マーフィー議員は「活動許可を支持していきたい」と主張。

「我が国の軍にいる女性兵士は最高で、男性兵士と同等に優秀です。そのため、条件を満たすなら、機会を与えるべきです。アメリカ、カナダ、フランス、およびその他の国でOKなら、イギリスも問題ないと思います」

ちなみにアメリカは、2013年1月24日からこれを許可しています。

 

■2:一人で買い物すること

パキスタン北部のイスラム聖職者および部族長老は、7月の聖なるラマダン月間に女性が一人で買い物をすることを禁止しています。

目的はなんと、この期間中に男性の気が散るのを防ぐため。よって女性は、親戚の男性同伴の場合のみ、買い物OK。エスコートを受けずにマーケットやバザールに行くと、警察に連行されてしまいます……。

 

■3:ゴルフをすること

イギリス周辺のゴルフクラブは、男性専用のゾーンが未だにたくさん残されています。

今夏、オープンチャンピオンシップを開催したスコットランドのミュアフィールドもそのひとつです。女性はこのクラブのメンバー登録ができないので、ゲストや訪問者としてゴルフすることしかできません。

 

■4:バイクに乗ること

インドネシア当局は今年1月、男性と一緒にバイクに乗っていた女性を「不適切」と判断。この女性に対して、足を片側に下ろしてサイドサドルに座るように要求しました。

これは、厳格なシャリーア(イスラム教における宗教に基づく法体系)のひとつとして導入され、”女性を望ましくない状況から保護する権限”も得ています。ただ、ムスリム的な服装をしていれば、バイクに乗ることは許可されています。

 

■5:ビンゴ遊びすること

今年10月、デヴォン州にあるビンゴ会場で、ゲーム中に女性が殴り合いの喧嘩を始めた結果、この会場に一生立ち入り禁止になりました。

衝撃を受けた目撃者のひとりは、「20代のまだ若い女性が血まみれの鼻で苦しむ姿を、ビンゴ会場で見られると思わなかった。とても凶悪だったよ!」と語っています。

 

■6:鉱業を学ぶこと

江蘇省徐州市にある中国鉱業大学は、男子学生しか受け入れていません。「鉱業は女性には適していない」と中国の労働法にあるためです。

鉱山学者のシュウ・ジセン教授は、「本当に女性に適していない職業は、やっぱりいくつかあるんです。もし女性がこのような職業に無理に就いたら、もっと別のことで使えるはずの能力が無駄になってしまいます」と語ります。

また中国では、航海学やトンネル工学などの学問も、女性が学ぶことを規制しています。

 

■7:エクステをつけること

最後は、ファッションのタブーです。テキサス州のAJアーミルカーン牧師は、自分の教会で女性のエクステをやめさせようとしています。

理由は、このようなものをかぶっていると、自尊心の低い女性を連想しやすく、間違った女性のイメージが定着してしまうからだそうです。

「中には、300ドルものエクステをつけた26歳の母親もいます。私の教会にいるメンバーはみんな貧しい生活をしているので、こんなこと黙っていられません」

 

いかがでしたか? 「本当なの!?」と目を疑うようなタブーもありましたね。とくに最後のエクステには、ちょっとビックリしてしまいせんか?

あなたが知らない世界はまだまだあるのです。子どもも、こういった雑学を知ると海外に興味を持ちやすくなりますよ。ぜひ、親子でもっと色々な世界事情を知っていきませんか?

 

【参考】

7 things women aren’t allowed to do around the world - Telegraph

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