妊娠中の海外旅行に「シンガポール」を選ぶといい理由3つ

妊娠中の海外旅行に「シンガポール」を選ぶといい理由3つ

世の中には、色々な人がいます。そのため、妊娠中の飛行機搭乗も賛否両論ですよね。

しかし、ストレス軽減や思い出作りなどで、安定期に海外旅行を計画される妊婦さんも珍しくありません。ただし、このときだけは体への負担やいざというときの備えを考慮して、旅行先を選んだ方が安心です。

妊娠中にオススメしたい国のひとつが、シンガポール! 実は、日本から約7時間のフライトで行けて、妊婦さんに嬉しいポイントが3つもあるのです。

そこで、シンガポール在住の筆者が、妊婦さん目線で見たシンガポールの魅力をお伝えしたいと思います。

 

■1:移動がとっても楽チン!

まず、楽に移動できるところが妊婦さんにいいです。というのも、シンガポールの観光スポットは比較的狭いエリアに集中しているため、移動時の負担が比較的小さいのです。

さらに、この移動手段もタクシー、地下鉄(マス・ラピッド・トランジット)、バスと、非常に整っています。道もしっかり整備されていて、体に負担なく乗っていられますよ!

ちなみにタクシーが初乗り2.8~3.0シンガポールドルと、日本と比べてとても安いのも魅力です。

 

■2:医療設備がバッチリ!

またシンガポールは、万が一のときでも病院に行きやすいのです。シンガポールには、日本と同じくらい、もしくはそれ以上しっかり設備が整っている病院がたくさんあります。

中には、日本語が通じる病院も……。例えば、『ジャパン グリーン クリニック』や『日本メディカルケアー』、『ラッフルズ ジャパニーズクリニック』などが有名です。このような環境だと、安心して旅行できますよね。

 

■3:食事がバラエティ豊富&キレイで安心!

そしてシンガポールは、妊婦さんにとって食事の面でも安心です。そもそもシンガポールは、言わずとしれた多国籍国家ですよね。

そのため、シンガポール料理、マレー料理、インド料理などはもちろん、最近は日本食ブームもあり、日本食レストランもたくさんあります。よって、栄養が気になりやすい妊婦さんも、食べ慣れた食事を楽しめちゃうのです!

もちろん、ローカルフードも楽しめます! 町のいたるところにあるホーカーズは、屋台を一箇所にまとめたような施設。場所によってはとても清潔なので、衛生面も安心して味わえますよ。

 

しかもシンガポールは2013年11月現在、妊娠6ヶ月以降の妊婦さんなら、2週間以内の短期滞在であればビザなしで入国が可能となっています。

ただし、航空会社によって妊娠週数の搭乗制限があります。詳しくは、各航空会社のホームページを確認してみましょう!

あと、旅行前は必ずかかりつけの医師に相談して、旅行プランも余裕がある体に優しいものにしましょう。とくにシンガポールは一年中暑い国なので、こまめな休憩と水分補給は欠かさないでくださいね!

みなさんのマタニティライフが楽しい時間になりますように!

 

【参考】

ジャパン グリーン クリニック

日本メディカルケアー

ラッフルズ ジャパニーズクリニック

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