どんなトラブルでも「あっという間に解決できる」魔法の口癖

どんなトラブルでも「あっという間に解決できる」魔法の口癖

仕事にトラブルは付き物。

気を付けているつもりでも、クライアントからクレームがきてプロジェクトが炎上したり、うっかり失言で同僚が誤解して人間関係がギスギスしたり……。意図しないことって、必ず起きますよね。

そんなときは、ぜひ「どうなったらいい?」と言ってください。ちょっと余裕がなくて難しいときでも、頑張って声に出すことで、本当にトラブルを解決しやすくなるのです!

いきなりこう言われても、「え~?」と思いますよね。そこで以下から、夢・実現プロデューサーの山﨑拓巳さんの著書『がらっと 自分の「性格を」思いのままに変える方法』を参考に、この言葉の効果をお話しします。

 

■「どうなったらいい?」を口にするといい理由

実際に筆者も、山﨑さんの著書でこの言葉を知って以降、「どうしたらこれを解決できる?」を口癖にしています。これで、スムーズにトラブル解決できるようになったのです。そのため、「ぜひみなさんにも試してほしい!」と思い、今回取り上げました。

なぜ、この平凡な言葉がそこまでいいと言えるのか? それは、口にするだけで”今後トラブルが起きない理想的な状況”を考えやすくなるからです!

山﨑さんは、「大事なことはまず、”なにが起こっているのか?”をきちんと把握することですよね。把握することで、”トラブルの半分以上は解決する”とも言われます」と書いています。

まず自分に起きたトラブルを把握するために、「どうなったらいい?」と声に出すと、客観的に眺めるいいきっかけになるのです!

「問題に頭を悩ませているとき、ほとんどの場合は、”解決方法がわからない”のではなくて、”どうなりたいのかがわからない”。

”大変だ、大変だ”という心の状態で解決しようとすると、あえて大変な選んでしまうんです。問題の”出口”をたしかめて、解決したあとの感情を疑似体験すると、あえて大変な方法を選んでしまうんです。

問題の”出口”をたしかめて、解決したあとの感情を疑似体験すると、心の風景がおだやかなものに変わり、自然と解決法が現れるもの。”案外、スルリとできたりして?”とか”楽しみながら解決する方法があるかも”とか。解決の仕方を、自分で選択する余裕も生まれます」

また、上記にもあるように、トラブルが起きると、誰しもまずは「どうしようどうしよう」ってなりがち。しかし、これを口にしても解決はできないですよね。

冷静に、「これを解決するためには●●を○○しないといけない」「今後同じトラブルを起こさないようにするには●●が必要だ」などと考えていかないと、根本的な解決はしにくいもの。

そのためにも、いったん落ち着いて解決手段をまとめやすい精神状態を作る必要があります。「どうなったらいい?」には、言うだけで落ち着く素晴らしい効果も! それで、ぜひ口にしてほしいのです!

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