本当に効果抜群!早めの「英語教育」が今必要とされている理由

本当に効果抜群!早めの「英語教育」が今必要とされている理由

本当に効果抜群!早めの「英語教育」が今必要とされている理由

あなたが子どもの頃、学校で英語を学び始めたのはいつからでしたか? 実は今、小学5年生から英語教育が開始しているのですが、小学3年生からに変わると文部科学省が発表したのです!

NHKでも、英語教育の低年齢化が進んでいることを報じています。それは、赤ちゃんから英語教育を始める家庭が増えている、というもの。色々な英語の教材も出ているので、子どもをバイリンガルに育てるための準備に困らない状況なのです。

しかし、このような教育が話題になっても、中にはやはり「何でそんなに早く英語教育をする必要があるの?」と思う方もいますよね。

そこで今回はそんな疑問を解消するため、”英語教育を早く始めた方がいい理由”について、国産バイリンガルの育て方講師の加藤由希子さんに教えていただきました。

ビジネスの現場では、どんどん英語が求められるようになってきています。今のうちに、しっかり英語教育についての理解を深めておきましょう!

 

■素直な幼児期から開始すると”習得しやすさ”が違う!

まず、英語に限らず、言語習得の鍵は一体何だと思いますか? 実はこれ、音のインプットなのです。耳から学ぶことがとても重要なポイント。

音から意味を関連づけると、言語を習得しやすいのです。ここで、赤ちゃんが言葉を覚えるときのことを想像してみてください。赤ちゃんは”ママの声”、つまり音から言葉を覚えていますよね。

赤ちゃんが音から言葉を覚えるのと同じように、言語も音から覚えることが手っ取り早いのです! そのため加藤さんは、小さい頃から英語に慣れ親しんで”音をインプットされた子”は、例えそのときバイリンガルにならなかったとしても大丈夫だと言います。

理由は、音がインプットされているので、今後英語の学習を始めるとき圧倒的に有利になるからだそうです。また、幼児期は、とても素直。異文化もすんなり受け入れ、興味を示します。こういった点も含めて、英語教育を早くから始めることはメリットが非常に多いのです!

 

■英語教育を幼児期から開始しても日本語に問題ない!

けれども、「まだ日本語も話せないうちから、英語を学ばせて大丈夫なの?」と思ってしまう方もいるでしょう。不安になる気持ちはわかりますが、全く問題ありません。

加藤さんは、「ヨーロッパのように陸続きの地域では、様々な言語がテレビからもラジオからも聞こえてきます。しかし、そのような環境でも母国語が確立されないということは聞いたことがない」と言います。

それは、脳の中には別の引き出しがあり、英語は英語、日本語は日本語と分けて整理されるからだそうです。このような説明があると、安心できますよね!

とはいえ、確かにベースの言語である”日本語をきちんと確立すること”はとても大切。ですが、日本は島国であり、圧倒的な日本語の量で生活しています。そのため、心配することはないそうです。

ただし、英語の音をインプットと同じくらい、日本語の絵本もたくさん読んであげてくださいね!

 

以上、早めの英語教育がいい理由をお伝えしました。これで必要性が納得できたのではないでしょうか。

幼児期から音のインプットがあれば、いざ学校で英語を学ぶときに困りません。苦手意識がないので、スムーズに修得できます。日本語の習得について心配する必要もないので、あなたも早めの英語教育を始めてみませんか?

 

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【取材協力】

加藤由希子・・・国産バイリンガルの育て方講師。英文科を卒業しても使える英語が身につかなかった自身の経験から、独自に息子に英語を教える。息子は2歳から英語を話し始め、幼稚園ではバイリンガルに。今はママさんたちにその方法を伝えるセミナーなどを開催している。

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