うっかり食べすぎてしまう人が必ず当てはまる「意外すぎる共通点」5つ

うっかり食べすぎてしまう人が必ず当てはまる「共通点」5つ

普段、「食べすぎるのがやめられない!」などと思うことはありませんか? もしそんなときがあったら、まずは何をためこんでいるのかを確認していきましょう。こうすると、食への衝動がかなり落ち着きますよ。

そこで今回、セラピストの紀野真衣子さんから、食べすぎてしまう人の”共通点”を教えていただきました。最後に対策もお伝えするので、その前にしっかり自分の当てはまる状況を確認して、気持ちを整理してみてください!

 

■1:「私さえ我慢すれば、丸く収まる」と思っている

何かを立場的な理由などで我慢している人は、食べすぎに走りやすいです。これが、一番当てはまる人が多いはず。

食べすぎる前に、心の中で「我慢我慢我慢……」などと呪文のように唱えてストレスをためていませんか?

 

■2:「もっと頑張らなきゃ!」と思っている

頑張ることはいいことです。しかし、義務感で頑張っていると、その後が大変です。”自分へのご褒美”として、食べすぎを正当化してしまいます。

「もっと頑張らなきゃ!」「もっと認められたい」などと思って、無理をしすぎていませんか?

 

■3:「評価されていない……」と思っている

また、「どれだけやっても評価されない」などと感じているときも上記と同じく、自分へのご褒美として食べすぎてしまいがちになります。

自分の理想が高い、もしくは他人からの評価をやたら気にしていることはありませんか?

 

■4:「私がいないとダメだわ……」と思っている

あなたは誰かに対して、「あの人は私がいないと!」などと身を削って尽くしていませんか?

自分が満たされていると尽くす余裕がありますが、とくに満たされていないときは尽くすと食べすぎに走ってしまいやすいです。

もちろんこれは、恋愛関係だけでなく、新入社員を指導するときにもありえますよ。

 

■5:「感情的になったら負け……」と思っている

そして「ここで感情的になっちゃいけない」などと感情を押し殺すことが習慣になっている人も、食べすぎに走りがちなのだそうです。

誰かに悟られないよう、ネガティブな感情は全て押し殺していませんか?

 

以上、食べすぎるときの心理状態を5つご紹介しました。

あなたが当てはまるのはどれでしたか? 産後ダイエットが成功しない人は、全て当てはまってビックリしたはず。それでは今後、どうすればいいのでしょうか?

紀野さんからのアドバイスは以下の通りです。

「食べすぎてしまったとき、あなたを一番太らせてしまうのは”どうしよう、こんなに食べて、私って本当に駄目な人間だわ”などという罪悪感です。

”おいしかった!”もしくは”これでまた頑張れる!”と満足感を味わって、”しっかり消化してね”と、自分の体とコミュニケーションを取ってください。体を信頼すれば、必ず応えてくれますよ」

いちいち「どうしよう」と落ち込むことが負のスパイラルに陥るようですね。納得の理由だと思いませんか? これからは、食べすぎたとき「さぁ、頑張ろう」とうまく気持ちを切り替えていきましょう!

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【取材協力】

※ 紀野真衣子・・・カウンセラー・セラピスト。「自由なヒロインになって思い通りの人生を創る」がコンセプトの“ヒロインセラピー”を行う。潜在意識に働きかけ、思考パターンを書き換えることを得意とする。ブログでは“ヒロイン思考を手に入れるヒント”など、潜在意識についての記事が満載。Twitterは@kinomaico

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