本当に安心して飲める「乳酸菌飲料」の名前が明らかに

本当に安心して飲める「乳酸菌飲料」の名前が明らかに

おいしいだけでなく、健康にもいい魔法の飲み物『ヤクルト』。あなたの家では普段、飲んでいますか? 中には、販売員さんがわざわざ来てくれる家庭もあると思います。

しかし、種類が豊富なので、選ぶときは迷ってしまいますよね。小さい子どもに飲ませるべき『ヤクルト』は、どれなのでしょうか?

科学ジャーナリスト・渡辺雄二さんのベストセラー『食べるなら、どっち!?』によると、それは『ヤクルト』ではなく『ジョア プレーン』だそうです。

一体なぜ、『ジョア プレーン』が子どもにいいのでしょうか? 以下から、詳しい理由を説明していきます。

 

■『ジョア プレーン』は乳酸Ca&ビタミンD入りなのでOK!

まず、『ジョア プレーン』の成分を見ていきましょう。含まれているのは、脱脂粉乳、砂糖、クリーム、乳酸Ca(カルシウム)、ビタミンDです。

この乳酸CaとビタミンDは、どちらも栄養成分。安全性に問題ありません。安心して飲ませることができます。ちなみに、『ジョア』1本で牛乳約200ミリリットル、小松菜約4株、めざし約10匹分のカルシウムがとれます。

さらに、乳酸菌のシロタ株が腸内環境を整えてくれるので、子どものおやつにピッタリですね! ただし、砂糖が含まれているので、たくさん飲ませると肥満につながります。飲ませるのは、1日に1本ぐらいがいいでしょう。

 

■甘味料スクラロース入りの乳酸菌飲料だけは注意しよう

ちなみに、ダイエット甘味料としてよく使われる“スクラロース”が入っている乳酸菌飲料だけは、人体にどんな影響があるのかわかってから飲ませた方が無難です。

渡辺さんは、著書の中で「免疫機能を乱す可能性あり」と言います。これもまだ、研究結果が出ていないためハッキリとは言えません。けれども、子どもの口に入るものなので、用心するに越したことはないでしょう。

 

愛する我が子の体が気になるのは、親として当然のこと。なんでもかんでも体にいいと思わず、原材料をよくチェックしてから与えましょう。今は公式サイトでも調べられるので、一度見てみては?

 

【参考】

※ ジョア – 株式会社ヤクルト本社

渡辺雄二(2013)『食べるなら、どっち!?』 サンクチュアリ出版

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