最高の眠りが手に入る!おやすみ前に食べるといいもの7つ

最高の眠りが手に入る!おやすみ前に食べるといいもの8つ

最高の眠りが手に入る!おやすみ前に食べるといいもの8つ

赤ちゃんがいると、夜泣きなどで睡眠時間をなかなか確保できなくなりますよね。しかし、健康維持のために睡眠は欠かせません。

例え時間が短くても、質のいい睡眠をとっていきましょう。そのためには、寝る前の食べ物を意識することも重要です。

寝苦しい季節も過ぎたので、睡眠の質を高める食べ物を確認しておきましょう。以下から、健康情報サイト『Health.com』を参考に、寝る前に食べるといいものを7つご紹介します。

意外なものもあるので、しっかりチェックしてくださいね!

 

■1:さくらんぼ

日本では、初夏の果物としてのイメージが強いさくらんぼ。さくらんぼには、メラトニンの分泌を促す物質が多く含まれています。

酸味の強いさくらんぼのジュースを飲んで、慢性不眠症が改善されたとの研究結果もあります。

睡眠を促進するために、酸っぱいのであれ酸っぱくないのであれ、数粒のさくらんぼを口に含んでみては?

 

■2:牛乳

子どもの頃、寝る前にホットミルクを作ってもらった思い出はありませんか?

牛乳には、セロトニンの原料である必須アミノ酸のトリプトファンが含まれています。定番中の定番なので、詳しい説明は不要ですよね。

 

■3:タイ米

みなさんは、GI(グリセミック・インデックス)値ってご存知ですか?

この数値が高い食べ物は、血糖値の上昇も高いのです。タイ米は、GI値が非常に低い食べ物のひとつ。研究で、ジャスミンライスを食べると、睡眠までの時間が短くなることがわかっています。

 

■4:シリアル

シリアルは、上記で取り上げた牛乳との相性も抜群。そのため、牛乳をかけて食べると、一石二鳥の効果が得られます。

 

■5:バナナ

バナナが睡眠にいいことも、みなさん既にご存知と思います。筋肉をほぐすマグネシウムとカリウムを含んでいて、睡眠を促進してくれます。

また、セロトニンと、必須アミノ酸のトリプトファン、ビタミンB6もたっぷりなので、リラックス効果もあります。

 

■6:さつまいも

さつまいもは、筋肉をリラックスさせるカリウムもたくさん含んでいます。ただし、重要な栄養素の大部分が皮に含まれているため、寝る前は蒸かしいもなどにして皮ごと食べましょう。

 

■7:バレリアン ハーブティー

バレリアン(カノコソウ)には、睡眠までの時間を早める効果があります。さらに、睡眠の質も高めるとの研究結果も報告されています。

バレリアンの他には、メハジキ、カモミール、イヌハッカなどもカフェインを含まないため、眠気を誘ってくれる、との見解もあります。ハーブティーはそもそもストレス解消にいいです。牛乳やさくらんぼのジュースと一緒に揃えておいて損はありません。

 

タイ米は普段から食べる習慣がないと、なかなか買わないものかもしれません。食べ物より飲み物の方が保存も効くし手軽なので、まずは牛乳ひとパック買うことから始めてみませんか?

そして子どもが成長したら、子どものためにホットミルクを作ってあげると、いい思い出になると思いますよ。ぜひ飲み物から取り入れてみてください。

 

【参考】

※ Best and Worst Foods for Sleep – Health.com

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