日本の常識だと通報される!? アメリカのびっくり子育て事情3つ

日本の常識だと通報される!? アメリカのびっくり子育て事情3つ

あなたはこれまで、海外の文化に「信じられない!」とビックリしてしまったことはありませんか?

日本人の想像を超える文化って、調べてみると結構ありますよね。ずっと信じていた常識を覆されると、何だかワクワクしませんか? 知的好奇心が刺激されて、意外と気持ちがいいものです。

そこで今回は、ロサンゼルス在住の筆者が見て驚愕した、アメリカの子育て事情を3つご紹介します!

 

■1:赤ちゃんの寝かしつけでお酒を使う

日本の常識だと通報される!? アメリカのびっくり子育て事情3つ

ひとつめは、寝かしつけの話。アメリカ人のママ友に、ぐずってなかなか寝てくれない娘について「どうすればいい?」と相談したときのこと。

このときにもらったアドバイスが、今でも忘れられません。なんと、彼女は「お酒をほんの少しだけミルク混ぜればいいわよ」と言ったのです! 心の準備ができていなかった筆者は、思わずその場で「え~!」と仰天……。

実際、『ミート・ザ・ペアレンツ2』というアメリカ映画でも、赤ちゃんに少しお酒を舐めさせるシーンが出てきます。これをごく当たり前のことと思っている人は少なからずいるようです。

ただ、アメリカではこんなこともあるというだけで、日本で同じことをやってもいいわけではありません! 絶対に真似しないでくださいね!

 

■2:赤ちゃんを人前で叩くと通報される

日本の常識だと通報される!? アメリカのびっくり子育て事情3つ

ふたつめは、しつけの話。日本では子どもを叱るとき、人前でも軽く手やお尻を叩くママがいますよね。または、「言うこと聞いてくれないとペチンするよ!」などと耳にすることありませんか?

これをアメリカですると、虐待と勘違いされる場合があります。最悪、通報されてしまう場合も……! 日本ではわりと当たり前の光景でも、海外だと全く通用しないどころか大問題に発展してしまうなんて、ビックリですよね。

ただ、最近では「アメリカは大げさに対応しすぎ」とニュースで言われています。虐待を防ぐことは大事ですが、限度も同じくらい大事なようです。

 

■3:赤ちゃんをおんぶしてあやさない

日本の常識だと通報される!? アメリカのびっくり子育て事情3つ

最後はあやし方の話。よく日本では、赤ちゃんをおんぶしているママを見かけますよね。しかしアメリカでは、抱っこばかりです。街を歩いていても、ほとんどおんぶは見かけません。

アメリカでは、赤ちゃんをどうやってあやしているのか?

実は、スイングという機械に赤ちゃんを乗せています。この機械が前後左右に動いてくれ、赤ちゃんをあやしてくれるのです。何だか先進的……? ビックリというか、うまい言葉が出ないですね。

この点に関しては、日本のママ達の方がずっと子どもとのふれあいを大事にしている感じがしますね!

 

他の国の子育てを見てみると、日本との違いがわかって面白いですよね! もっと知りたくなりませんか?

外務省のサイトによると現在、世界には195ヶ国あるそうです。それぞれの国には、それぞれの子育てがあります。色々な子育て事情を勉強して、いい子育て方法を取り入れてみては?

 

【参考】

※ ミート・ザ・ペアレンツ2 – 映画.com

※ How To Get Baby to Sleep Better Part 2 – Troublesome Tots

※ 世界と日本のデータを見る – 外務省

LINEで送る