赤ちゃんができたときアメリカの女性がやっている「素敵なこと」3つ

赤ちゃんができたときアメリカの女性がやっている「素敵なこと」3つ

赤ちゃんができると、日本のママ達は幸せな気持ちで母子手帳をもらいに行ったり、安産祈願をしたり、色々な準備で忙しくなりますよね。それだけじゃなく、赤ちゃんができた記念に何かしたくなりませんか?

こう思うのは、日本のママだけではありません。世界中のママが、お腹にいるうちから赤ちゃんとのコミュニケーションを記録したいと思っているのです! それぞれの国のママが気になりますが、今回はアメリカのママにフォーカスしたいと思います。

アメリカのママ達は、赤ちゃんができたら一体どんなことをするのでしょうか? 以下に3つご紹介します!

 

■1:母子手帳ではなくノートに成長を残していく

赤ちゃんができたときアメリカの女性がやっている「素敵なこと」3つ

日本では母子手帳があるのが当たり前ですよね。しかし、アメリカには母子手帳がありません。そのかわり、ママ達は検診内容、予防接種、赤ちゃんの体重や大きさ記録、イベントの写真を貼れるノートを買います。

このノートは、妊婦中から3歳くらいまで赤ちゃんの様子が書けるようになっています。母子手帳がないのは、ちょっと驚きですよね。

 

■2:大きくなったお腹の“型”をとって子どもが成長したら見せる

赤ちゃんができたときアメリカの女性がやっている「素敵なこと」3つ

最近アメリカでは、大きくなったお腹の型をとって、記念にとっておくのが流行っています。ただとっておくだけでなく、この型にアーティスティックなペイントをするのも流行中です。

第一子と第二子ではお腹の形も違うので、ママがお腹の型を将来「あなたはママのお腹にこんな感じ入っていたのよ」と思い出話をしてあげるのも、素敵ですよね。

この型、とるのはとても簡単。『Belly Cast(ベリーキャスト)』というキットが売られているのです。必要な物が箱に入っているので、専門知識は不要。誰でも型をとることができます。

一生の素敵な思い出になりますよね! ハリウッドセレブたちの間でも流行していて、型に豪華な飾りをつけているそうです。

 

■3:誕生日に毎年、赤ちゃんの手形をとって成長を楽しむ

赤ちゃんができたときアメリカの女性がやっている「素敵なこと」3つ

アメリカのママ達は、赤ちゃんが生まれたときから5歳までの“手形”がとれるセットを買います。手形といえば、ロサンゼルスのハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムにもスターの手形があることで有名ですよね。

筆者も、娘の1歳と2歳の誕生日に手形をとり、大切に保管しています。

5歳までのセットなので、あと3回も娘の誕生日に手形をとることができます。この手形、赤ちゃんのときの手形と大きさを比べるのが楽しみなのです! これが、誕生日のイベントのひとつでもあります。

 

どれも、赤ちゃんへの愛情がつまった、素晴らしい記念ですよね。やっぱり、赤ちゃんとの思い出を大切にしたい気持ちは世界共通ですね! ちなみにアメリカでは、どのベビーグッズのお店でもこれらの商品を買うことができます。

このような商品で素敵な思い出を作って、将来子ども達と昔話をしてみては? きっと、ママの愛情を今まで以上に感じて、自分に自信をもてるようになりますよ!

 

【参考】

※ Brooklyn Baby Bumps – MomTrends

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