毎日ちゃんと水を忘れずに飲むために身に付けたい良習慣5つ

毎日ちゃんと水を忘れずに飲むために身に付けたい良習慣5つ

毎日ちゃんと水を忘れずに飲むために身に付けたい良習慣5つ

今、熱中症シーズン。水分補給は不可欠ですよね。

水が美容や健康にいいということは、みなさんご存知のことと思います。ダイエット情報にも必ず水の話が出てきます。以前、“食事の前にコップ2杯の水を飲むだけで痩せる”なんてダイエットも話題になりましたよね。

ちなみに水は、体だけでなく頭にもいいのです。イギリスのイースト・ロンドン大学の調査によって、水を飲むと頭の回転も良くなることがわかっています。のどの渇きが癒されると同時に、脳が本来の働きを取り戻すのだそうです。

しかし、わかっていてもなかなか水を飲む習慣が身に付かないですよね……。ついつい、“思い出したときにだけ飲む”ってなりやすいです。

そこで、毎日ちゃんと忘れずに水を飲み続けられるように、『ABC News』が発表した情報と筆者自身が実際にやってよかったことをまとめて5つご紹介します。ぜひ、上手に水を飲むヒントにしてください!

 

■1:柑橘類を水に入れて香りを楽しみながら飲む

よくカフェとかだと、ピッチャーの中にレモンが入ってますよね。あんな感じで、水に少し香りをつけると飲みやすくなります。レモンだけでなく、オレンジやライム、ミントの葉を水に入れるのもいいですよ。

また、凍らせた果汁を水に入れるのもオススメ。甘くなる上に、水の冷たさまでしっかり保ってくれます。

 

■2:「毎日1リットル飲む」といった目標を設定して記録する

また、目標の“摂取量”を設定して一日を通して飲んだ水の量を記録するのもいいです。これで、「私、しっかり水を飲めているかな?」といった不安も防ぐことができます。

『Waterlogged』など、水の量を記録できるiPhoneアプリもあります。アナログ派の女性は、100ミリリットル飲むごとにレシートの裏などに書いて、冷蔵庫に貼っていくのもアリですよ。

 

■3:水の入ったボトルを手元から離さない

「水が手元にないから飲めない」と自分に言い訳していませんか? 一日中簡単に飲めるように、ボトルを手の届く範囲に置くようにすればいいのです。ペットボトルだと、捨てる癖ができているので、タンブラーや水筒がいいです。

家でもコップやグラスではなく、水専用ボトルを置いておく方が寝室などに移動するときに持ち運びやすいので便利です。もちろん、置いてあることに満足しちゃダメです。飲むことも忘れないようにしてください。

 

■4:食事のときだけでも他の飲み物をやめる

食事のとき、ついコーヒーやお茶を飲んでしまいますよね。これはこれで体にいいのですが、水を飲み忘れやすくなってしまいます。できるだけで、他の飲み物をやめて、1杯の水にしましょう。

もちろん、いきなりは難しいかもしれません。そのため、まずは三食のうちどれか一食だけでも水にする、コーヒーやお茶はコップに半分だけにして残りは水にする、などがベターです。

 

■5:水が体に浸透するのを感じながら飲む

これは筆者が実際にやっていることなのですが、「あ~これで寝ている間に失われた水分が補給できてるな~」「よし、この1杯でしっかり熱中症を予防できるな」などと声出しながら水を飲んでみてください。

こうすると、「水が大事」と心の底から思えるようになるのです。最初は恥ずかしいかもしれませんが、次第に水を飲むことを自然と生活に取り入れられるようになりますよ。

 

こんな飲み方が当たり前のようにできるようになれば、もう水はあなたの友達です。できることから始めてみませんか?

ちなみに、『アクアクララ』のようなウォーターサーバーを導入するのもいいですよ。「せっかくあるんだから飲まなきゃ」って気持ちになるので、水を飲みやすくなります。体と頭のために、購入を検討してみては?

 

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【参考】

Thirsty work: drinking water can improve reaction times – Telegraph

4 Tips to Drink More Water – ABC News

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