今最も人気が高いダイエットフード「プルーン」のNG食べ方5つ

今最も人気が高いダイエットフード「プルーン」のNG食べ方5つ

今、プルーンに注目が集まっています。

例えば、プルーンをピューレにして油脂や砂糖の代わりに使ったパンが『ナチュラルローソン』から発売されたり、フロリダ州立大学で骨粗しょう症や骨折の予防に役立つとの研究結果が発表されたり……。

プルーンは、『カリフォルニア プルーン協会』によると「体を若く健康に保つ働きを助け、美容や妊婦にもよい成分を豊富に含むなど、女性にうれしいさまざまな健康作用のある栄養豊かなフルーツ」とのこと。

また、便秘にも効果的で、食べるだけで新陳代謝を活発にして、血液の循環を良くしてくれる効果もあります。産後太りが気になる女性にはピッタリな“最強ダイエットフード”と言えるでしょう。

しかし、「プルーンをたくさん食べなきゃ」と思って行動に移すのはちょっと待ってください。どんな食べ物もそうですが、口にするときは注意が必要なのです! そこで今回は健康専門サイト『Onlymyhealth』を参考に、プルーンのNGな食べ方を5つお届けします。

 

■1:プルーンだけしか食べないのはNG

プルーンや、プルーンのジュースは便秘に効果がありますが、それしか食べないでダイエットするのは体によくありません。他に何も食べずにいると、何も消化するものがなくなり、腸が収縮してお腹が痛くなります。

すると結局、水分と一緒に重要な栄養分を排泄してしまうことになるのです。これによって、体内の水分は急速に失われます。カロリーも水分もなくなるので当然体重は減るのですが、脱水も進んでしまうので体にいいわけがないのです。

そして何より、プルーンでのダイエットをやめると、体が元に戻ろうとするため、リバウンドしてしまうのです。ダイエットというと、どうしても極端になりがちなのですが、それが必ずしもいいとは限りません。“プルーンだけ”という食べ方はやめましょう。

 

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