子どもの将来のために「ぜひペットを飼うべき理由」6つ

子どもの将来のために「ぜひペットを飼うべき理由」6つ

家にペットがいると、いいですよね。ただそばにいてくれるだけで、寂しさが紛れたり、気分転換になったりします。それでは、子育て面ではどんないいことがあるのでしょうか。

ランキングサイト『TipTopTens.com』を参考に、ペットを飼うことが“小さい子どもの教育に与えるいい影響”を見ていきましょう。

 

■1:心が豊かになる

ペットの面倒を子どもが見ると、そこから色んなことを学んでいきます。責任を持ってご飯をあげたり、悪いことをしないよう見守ったりしていると、生きていく上で知らないといけないことがわかるようになります。

それは、我慢強くなったり、愛情や感謝の気持ちが育ったり、明るい性格になったり、許す心を持てるようになったり、思慮深くなったり、といったものです。どんどん、心が豊かになっていきます。

また、ペットの世話をすることは、自閉症やADHDを軽減してくれる効果もあります。

 

■2:ストレスが減る

2002年、ニューヨーク州立大学の研究者によって、ペットと一緒に暮らす人は、ストレスが少ないことが分かりました。これは、ペットに対しては「好意に甘えてしまっている」といったような罪悪感を持たなくて済むからだそうです。

 

■3:社交性が磨かれる

ペットは喋ることができません。しかし仕草や態度で、「飼い主と一緒にいたい」と望んだり、気を惹こうとしたりします。子どもは、ペットを飼うことでこういったことに注意深くなります。そして、観察力が高まり、社交性が磨かれるようになります。

まずはペットのことを理解できるようになれば、人間のことも理解しやすくなる、というわけです。

 

■4:幸せな気持ちになる

ペットは、自然と人を幸せな気持ちにします。それは、精神安定剤のように不安な気持ちを抑えてくれるからです。また、ペットに注意を向けていると、肉体的な痛みからも精神的な痛みからも気をそらすことができます。

 

■5:アレルギーの予防になる

犬や猫などのペットを飼うと、その抜け毛などでアレルギーやぜんそくになるのではないか、と心配になるママもいるでしょう。そのため、ペットと子どもをわざわざ引き離していませんか?

しかし、研究では逆にアレルギーに対する抵抗力が身に付く、との結果が出ているのです。神経質になる必要はありません。ただし、大人のアレルギーが治るわけではないので、誤解しないようにしましょう。

 

■6:いい運動になる

犬などの散歩ができるペットは、飼い主より速く歩きますよね。そして、ペットは自分が歩くのを優先してしまうので、散歩にはかなりの労力を使います。そのため、子どもの運動になって、とても健康にいいです。

 

ペットを飼うことには、こんなに色々ないいことがあるんですね! 飼っていない人は、思わず飼いたくなってしまったのではないでしょうか?

ですが、飼うときは最後まで責任を持つことを忘れないでください。ペットもひとつの命です。慈しみながら、ペットとの生活を楽しみたいものですね。

 

【関連記事】

※ ワクチン接種どうしてる?「小さな子どもがかかる病気」の予防法

※ 食物アレルギーの子が遊びに来たら 「3時のおやつ」どうすべき?

※ 大人に都合がイイだけ?「おとなしくて育てやすい子」に潜む危険!

※ 将来、子どもが恥ずかしい思いする!? 「育ちが悪い」と思われる6つの行動パターン

※ こだわるなら○○100%!妊娠中におすすめの飲み物

【参考】

※ Top 10 Health Benefits of Owning a Pet – TipTopTens.com

LINEで送る