気を付けて!赤ちゃんがどんどん太るNGなミルクの与え方3つ

気を付けて!赤ちゃんがどんどん太るNGなミルクの与え方3つ

気を付けて!赤ちゃんがどんどん太るNGなミルクの与え方3つ

あなたが今やっている粉ミルクの与え方、本当に正しいですか?

実は、間違うと大変なことが起きます。なんと、ブリガム・ヤング大学の研究で、粉ミルクの与え方ひとつで赤ちゃんが肥満になりやすいことがわかったのです。そのNGな与え方は、以下の3つになります。

 

■今すぐやめるべきNGな粉ミルクの与え方3

(1)就寝前に粉ミルクを与えるのはNG

哺乳瓶で粉ミルクを与えながら赤ちゃんを寝かしつける習慣は、小児肥満リスクを36%上昇させるとのこと。就寝前という最も太りやすい時間帯に食べる習慣を、乳児のうちから身につけてしまうことになるそうです。

 

(2)生後4か月未満で粉ミルク卒業もNG

生後4か月未満で固形食を与えると、小児肥満リスクを40%上昇させるとのこと。

生後6か月が、赤ちゃんに離乳食を与える理想的な時期とされていますが、「固形食を食べると、赤ちゃんはよく寝てくれる」と思い込み、生後4か月未満で与えてしまうと、肥満の原因にもなるそうです。

 

(3)粉ミルクを飲み残さないようにするのもNG

粉ミルクがもったいないという気持ちだと、「満腹でも食べ物があれば食べてしまう」という悪癖につながるとのこと。

粉ミルクでは赤ちゃんのお腹の状態に関係なく、哺乳瓶に入った粉ミルクを飲みきるまでついつい飲ませてしまいがちです。一方、母乳では飲み残しという概念は存在しないので、赤ちゃんはお腹がいっぱいのときには少ししか飲まずに済みます。

良からぬ食習慣を身につけさせないようにするには、粉ミルクがもったいないという気持ちを捨てて、赤ちゃんが満足したら飲ませるのをやめるようにする必要があるそうです。

 

ちょっとビックリな研究結果でしたね。メーカー各社が粉ミルクをよりイイものに!と日々しのぎを削っているので、“与え方”で赤ちゃんにマイナスに働かないよう気をつけてあげたいですね。

今まさに粉ミルクを与えている女性はもちろん、これから出産予定の女性、これから出産したいと思っている女性もぜひ参考にしてくださいね!

 

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【参考】

※ 間違ったミルクの与え方で子どもが太る – 世界の最新健康・栄養ニュース

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