意外と知らない「子どもに本を読ませるべき理由」10個

意外と知らない「子どもに本を読ませるべき理由」10個

あなたは、子どもに本を読んであげることがどれくらい重要か、ちゃんと理解できていますか? ほとんどのママは、「何となく良さそう」程度にしか理解できていないことでしょう。

そこで、育児情報サイト『Earlymoments.com』から、小さい子どもに本を読み聞かせることで得られるメリットを10個お伝えします。

 

■1:あなたとの関係がより深まる

子どもを抱きよせて本を読むと、穏やかな気持ちになります。また、こうすることで子どもがまだ赤ちゃんだった頃の楽しかった時間を思い出すことができます。

 

■2:勉強ができるようになる

小さい子どもへの読み聞かせは、向上心を高めます。

研究でも、幼児期にたくさん本に触れた生徒の方が、そうでない生徒より小学校以降の教育において勉強がよくできることが明らかになっています。

 

■3:会話力が上がる

親が本を読んであげると、子どもは言葉を話す能力が身に付きます。その証拠に、子どもはキャーとかワーとか喜びの声をあげて、“読むまね”をしているはずです。

読むまねは、読み書きを習う前の子どもに大変重要なことです。なぜならこうすることで、子どもは子どもなりに自分で言葉を話し始めるからです。

 

■4:読解力が上がる

人間誰しも、生まれたときから文字は順番に読むもので、ページの上にある単語は絵とは別物だと知っているわけではありません。

読書でこういったスキルが身に付きます。このスキルは、読書中はもちろん勉強を始めるときにも大変役立ちます。

 

■5:コミュニケーション力が伸びる

本をたくさん読んであげることで、自然と自分を表現したり、人に話しかけたりするようになっていきます。

また、読んでいるあなたとの関係だけでなく、本の中の登場人物たちの関係を目にすることで、コミュニケーション力が磨かれていきます。

 

■6:言語力がすぐ身に付く

早いうちから本を読んでいると、言語力の基礎もすぐに修得できます。

 

■7:論理的思考力が身に付く

子どもに本を読み聞かせると、抽象的な概念を理解したり、様々な場面に論理的に考えたり、原因と結果を認識したり、適切な判断をしたりできるようになります。

本に出てきた場面が身近な場面と関連づけられるようになってくると、子どもは本にますますのめりこんでいくようになるでしょう。

 

■8:環境の変化を受け入れやすくなる

子どもたちが幼稚園や小学校に通うとき、事前に関係のある本を読んでいれば、環境の変化による緊張を緩和することができます。

 

■9:集中力と自制心が高まる

読み聞かせを始めたばかりのとき、落ち着きのない子どももいると思います。しかし、最終的には大人しくなります。

なぜなら、読解力だけでなく、次第に集中力が増えて自制心が強くなり、記憶力も良くなるからです。子どもが学校に行くようになると、こうした能力が役に立ちます。

 

■10:読書を面倒くさがらなくなる

小さいころから本に触れていると、本を「面倒なものではなく楽しいもの」と思うようになります。そして、成長するにつれて、ゲームやテレビ、その他の様々な遊びよりも、本を選ぶようになります。

 

本の読み聞かせをすると、将来役に立つ能力がたくさん身に付くことがわかりましたね。ここまでいいことがあるとわかれば、何となく本を読ませるのではなく、ちゃんと本を読ませることができるのでは?

これから「この子に何をしてあげよう」と思ったら、まずは本を読んであげるようにしてみてください。

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【参考】

※ Why Reading is Important for Children: The Benefits – Earlymoments.com

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