パパが喜んで子育てしてくれるようになる「最強の心理学テク」3つ

パパが喜んで子育てしてくれるようになる「最強の心理学テク」3つ

子育てはとにかく大変。ひとりではどうしようもないことが山ほど起きますよね。そんなとき、やっぱり頼りたいのはパパ。仕事が忙しくて、疲れているのは百も承知。ママだって、朝から晩まで子育てして疲れきっています。そのため、パパには気持ちよく子育てを手伝ってもらいたいところ。

では、どんなお願いの仕方をすれば、自然と「俺も手伝うよ」と言ってくれるのでしょうか?

ちょっとハードル高そうなテーマな気もしますが、実は育児コンサルタント&プラス思考育児.JP主宰の佐藤めぐみさんの著書『子育て心理学のプロが教える輝くママの習慣』で紹介されている心理学テクニックを使えば、うまくいくのです!

以下からその簡単テクニックをご紹介するので、「うちのパパ、なかなか手伝ってくれないな~」と悩んでいるママはすぐに試してみてください!

 

■1:「うちのパパはイクメン」と信じる

みなさんは、ピグマリオン効果ってご存知ですか? これは、期待することによって、対象者からやる気が引き出され、成績が向上する現象を指します。この現象をパパにも使うと、イクメンになってくれるのですよ!

「うちのパパはイクメン」

ただただそう信じて、パパに接してみてください。期待されて嬉しくない男性はいません。いつの間にか、しっかり変身してくれますよ!

 

■2:感謝の気持ちをその都度伝える

一方的に「パパ、これやって」とお願いしてしまうと、段々「俺、やらされている?」と思うようになり、モチベーションが下がってしまいます。ちゃんと「パパが手伝ってくれるから本当に助かる」と感謝の気持ちを伝えましょう。すると、育児に貢献している実感がわいて、手伝うのが楽しくなってくれます。

 

■3:思ったことは何でも言葉にする

夫婦でも、相手の心を読むことはできません。「パパならわかってくれるはず」と勝手に期待するのはNG。こう思っていると、どんどんガッカリして、しんどくなってしまいます。「頑張っていることをわかってほしい」「私はこうしてほしい」と気持ちを伝えましょう。細かいことまで言葉にすれば、パパも納得して手伝ってくれるようになりますよ。

 

どれも普段、なかなかできていないことばかりではないでしょうか。とくに(1)は、意外と難しいですよね。これはまず、ちょっとしたことでも、友達に「うちのパパはイクメンなの」と自慢してみる、というのもひとつの手です。メールでも電話でもいいので自慢してみると、そのうち段々そんな気がしてきちゃいますよ。

『子育て心理学のプロが教える輝くママの習慣』にはこういった、使えるテクニックが満載です。子育ての悩みを解消したいママは一度、読んでみては?

【関連記事】

※ 最低●●万円!? 結婚相手に望む「最低の年収額」と幸せな結婚生活とは

※ 外国人が驚きを隠せない「日本人ママのスゴすぎる!」3つのコトとは?

※ 泣く子は問題ナシ!? 保育園に預ける時の「上手な別れ方」

 「緑茶」がお肌に良いらしい!? 乾燥肌ママ注目の保湿法とは

※ 要チェック!今すぐ確認したい「ホルモンバランス」の状態

【参考】

佐藤めぐみ(2012)『子育て心理学のプロが教える輝くママの習慣』 あさ出版

LINEで送る