ママの体勢で知育効果がUP!? 子どもの成長別「本の読み聞かせ姿勢」3つ

Nao Kiyota

子供

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絵本の読み聞かせを知育に生かすには、子どもが絵を見て反応したり、集中したり、言葉を聞いたりストーリーを理解したりすることが大切。ただ聞き流しているだけでは、「英語のCDを流していても全然覚えないし、話せるようにならない!」のと同じですよね。

今日は、子どもが興味をもって集中・吸収できるようになるための“読み聞かせのコツ”をご紹介します。

 

■「子どもの集中力を高める」読み聞かせの姿勢3つ

子どもの性格や発達段階によって、本に集中できる体勢は異なります。その日の気分や興味の抱き方によっても異なりますから、“読み聞かせスタイル”をいくつか用意しておいて、子どもがじっくり聴く(見る・読る)ことができる姿勢で読み聞かせてあげましょう。次の3つを覚えておくと便利ですよ。

(1)子どもが安心できる「抱っこ姿勢」

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ママに触れていないと安心できずにぐずってしまう場合や、長時間絵本に集中できずに途中で移動してしまう場合は、足の上に乗せて抱きかかえて読んであげましょう。後ろを向かないとママの顔を見ることができないため、目の前の本に集中しやすくなります。

抱っこ姿勢だと、子どもの表情や集中度合いが読み取りにくいですが、前に鏡を置いておけば大丈夫。子どもの様子を確認しながら読み進めることができます。

(2)アイコンタクトができる「対面姿勢」

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ママとの距離があってもしっかり絵本に集中できる場合は、対面姿勢で読み聞かせてあげましょう。ママの顔の表情や、口の動かし方を見せることが可能です。大きく、はっきりと口を動かし、驚きや悲しみ、喜びなどの表情をつけて読み聞かせることで、より内容を理解しやすく、言葉の意味を覚えやすくなります。

(3)本を読む習慣がつく「隣同士で座る姿勢」

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自分で本をめくったり、本を抱きかかえて読んだりするようになったら、机やテーブルに隣同士で座り、子どもの前に本を広げて読んであげましょう。ママの手が自由になるため、絵や文章を指差しながら読むことが可能。「これ、何かな?」「うさぎさんはどんな気持ちかな?」などと、内容についての理解を深めるコミュニケーションができますよ。

 

 

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