この瞬間を見逃すなんてもったいない!「手の動きでみる」1歳までの成長記録

Nao Kiyota

子供

FamVeld / PIXTA

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赤ちゃんは生まれてから約12ヶ月をかけて、じっくり手の動きを練習し、ものに触れたり、つかんだり、つまんだりできるようになります。

発達の変化を知っておくと、赤ちゃんの「これができるようになったよ!」に気づきやすく、成長を楽しく見守ることができますよ。

そこで今回は、“赤ちゃんが1歳までに習得する手の動き”を、5段階に分けた月齢別の成長とともにお伝えします。

 

■0~3ヶ月:にぎにぎ期

1日のほとんどを寝て過ごす時期。原始反射の影響で手はぎゅっと握りしめたままの状態です。

手を動かして何かをすることはありませんが、自分の手をじっと眺めたり、音や声に対して反応したりします。視力はまだ弱いけれど、顔の近くにあるものをじっと見つめます。

 

■4~6ヶ月:手づかみ期

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親指が開くようになり、手のひらを使ってものをわしづかみにする『手掌把握』が見られるようになります。

欲しいものに手を伸ばして握り、口や舌でものを確かめるようになるため、ママはちょっぴりヒヤヒヤしてしまうかもしれません。

自分と他人の区別がつくようになり、人との交流を通して感情表現が豊かになります。

 

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