えっ、こんなにあるの!? 「アレルギーっ子対応」おすすめベビーフード3選

Yuno

子供

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sixninepixels / Shutterstock

子供が6,7カ月頃になって離乳食をスタートすると、わが子の“アレルギー”について不安を抱くママも多いことでしょう。医療機関で検査をして確認をしたくとも、月齢の低い赤ちゃんだとアレルギー検査もできないことが多かったりして、アレルギー症状がある子には慎重に対応する必要があります。

手作り離乳食では気をつけることができても市販のベビーはなかなか難しいのでは?と感じているママへ、最近はアレルギーっ子達が増えていることを受けてアレルギー対応のベビーフードの種類も増えてきているんですよ!

今日は、ベビーフードの活用術やアレルギーっ子でも食べれるベビーフードをご紹介します。

 

■増え続ける「アレルギー人口」

雪印メグミルクグループのビーンスターク・スノー株式会社が2016年1月に行った調査によると、子どものアレルギーの種類のうち、“食物アレルギー”が最も高い割合で、医師の診断を受けてアレルギーと分かっている人が全体の11%と、10人に1人以上いることがわかっています。

医師の診断を受けていないが、食物アレルギーではないかと自覚している人を足した割合は15%となっています。ついで“アトピー性皮膚炎”と“花粉症”がそれぞれ11%と2番目に多い結果となりました。

 

■外出時に便利!ベビーフード活用術

薬局やスーパーで売っている瓶詰めのベビーフードは保存料などの添加物が入っていたりして、アレルギーの心配以前に身体への負担を心配するママもいることでしょう。

筆者もそうでしたが、調べてみると実は最近のベビーフードはその種類ももちろんのこと、安心して赤ちゃんに与えられそうなものがたくさんあるんです!

これから暖かくなってくる季節、外出時の離乳食って衛生的にかなり心配になりますが、完全密封のベビーフードなら、菌の繁殖もないから安心です。その上、手作りの離乳食は外出先にレンジがあるか?など気になることもありますが、レンジ不要のベビーフードもたくさん出ています。

レンジ不用であれば、家族でピクニックや動物園など屋外へ遊びに行く場合も安心ですね。また、保存がかなりできるものが多いので、災害時用に買い置きしておくのもオススメです。

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